米澤裕一の「利益思考力」”

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米澤裕一の「利益思考力」記事一覧

顧客価値に基づく値決め

「値決め」が経営において、いかに重要かを示した言葉として、京セラ創業者の稲盛和夫さんの「値決めは経営である」という有名な言葉があります。この言葉の真意について、稲盛さんの著書から引用します。「経営の死命を制するのは値決めです。値決めにあたっては、利幅を少なくして大量に売るのか、それとも少量であっても...

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わかりやすく商品価値を伝える方法

自社の製品やサービスを伝えるための1分間トークや、本格的な営業提案書の骨子作りまで、幅広く使えるフレームワークにFABE(ファブ)があります。FABEは、Feature、Advantage、Benefit、Evidenceの頭文字4つをとったものです。FABEの順番に沿って話をすると、相手に対して納...

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「利益回収速度」を意識する

ビジネスの型として、「利幅」で儲けるか、「回転」で儲けるか、の2つに分けられますが、今回は「回転」について考えます。回転がよいほど、限られた資本で売上・利益を作り出していると判断できます。回転を早めるということは、材料ならば、仕入れたものを使って素早く製品を作り、すぐに売って、すぐに代金を回収する、...

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米澤裕一の利益思考力:会社利益の「自分ごと化」

会社のお金も自分のお金と同じと思えば、確実に経費削減につながります。しかし、これがなかなか難しいです。自分の買い物の場合は、あちこちお店を回って、少しでも安いところで買う人も、会社の経費となると、相見積を取らずに、業務に必要だからすぐ買うというようなことがあります。会社が大きくなればなるほど、会社の...

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「利幅」か、それとも「回転」か

儲け方は、「利幅」で儲けるか、「回転」で儲けるか、の2つに分けられます。商売の収益性は以下の式で表せます。「売上高経常利益率」が高いビジネスは「利幅」で儲ける型で、「総資本回転率」が高いビジネスは「回転」で儲ける型です。 経常利益            経常利益           売上高  ―――...

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利益思考力の優れたサービス業事例

「利益思考力の強化」というセミナーや研修に注力していますが、このコラムでは、企業における「利益思考力」について考えていきます。利益の追求には、基本的には「無駄を最小化する」と「新しい価値を生み出す」の2つの要素しかありません。この2つの要素が、経営者だけでなく、幹部社員や一般社員にまでいきわたってい...

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