【高収益技術経営コラム】いい経営者になろうと決意しているか

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【高収益技術経営コラム】いい経営者になろうと決意しているか

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【高収益技術経営コラム】いい経営者になろうと決意しているか

 

「もしもし」

 

と大きな声を出しつつスマホを耳に当てて、会議室を出ていったのは、A社長でした。

 

場所は昼下がりのA社会議室、検討課題は開発テーマの進捗についてでした。
私はコンサルティングのお仕事でA社の開発会議に参加するようになったことから、その会議に出席していました。

 

開発会議の予定は13時からの2時間程度でした。
昼食とお昼休みを終えて眠くなる時間帯ではありますが、私はもちろん、A社社員でも開発会議で寝る人はほとんどいませんでした。
それは、A社長が出席するからでした。

 

会議では、技術者が順番に発表をします。
A社では、技術者が一通り発表した後に、社長のコメントを経て軌道修正するかそのまま進めていくのかを決める形式で進めていました。

 

一つのテーマを複数の技術者で担当しています。
発表してレビューを受ける技術者だけでなく、関係する技術者もそこにおり、重要な会議でした。

 

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中村 大介/ 株@水

/ 新規事業開発コンサルタント 


 

ものづくり企業の新商品・新事業を粗利50%以上の高収益にするノウハウで数十社のクライアントを支援し実績を上げている。


中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、超効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。


NEC退職後にベンチャー企業を設立。粗利9割の高収益ビジネスを実現したものの、その事業が模倣されたことをきっかけに弁理士に。現在では技術と知財の専門家として数多くの企業経営者を支援している。


専門は高収益技術経営

弁理士

北海道大学卒業、東京大学大学院修了

如水

コラム「高収益技術経営」を日経クロステックで連載中
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00662/


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