10月13日 インダストリー4.0の本質は「サービスの戦争

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10月13日 インダストリー4.0の本質は「サービスの戦争

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インダストリー4.0の本質は「サービスの戦争」
〜中国に日本が勝てない理由〜

 

 

「インダストリー4.0」で、アメリカとドイツに周回遅れとなっていることは、広く認識されるようになった。

 

それに中国が追随し、「インダストリー4.0」の金、銀、銅はこの3国だ。

 

日本は4番手だが、3位の中国との差は開きつつある。

 

その原因は、「総合格闘技」のような今の競争が、イノベーションのスピードは当然だが、それ以上に、本当の戦場は「サービスの戦争」だということを理解していないからだ。

 

初めに―インダストリー4.0の本質は?

 ・シリコンバレーで何が起きたのか?
 ・GEの、Predixは標準となるか?
 ・ドイツのインダストリー4.0のプラットホームは何なのか?
 ・中国はなぜ、イノベーションで急成長できるのか?
 ・アメリカとドイツの提携は、どう展開するか?
 ・アベノミクスの「ガラパゴス」!

 

「多品種少量生産」で勝てるか?

1)日本で起きている「多品種少量生産」の胎動とは?
 ・FAやトヨタ方式と「多品種少量生産」は何が違うのか?
 ・ミツミ電機とミネベアの統合は、なぜ注目されるのか?
 ・川崎重工とIHIのシステムは成功するか?
 ・ファナックの「フィールドシステム」は、インダストリー4.0のプラットホームに対抗できるか?
 ・ソフトバンクが買収した英アームは、何を期待できるか?
 ・「顧客」の視点を取り込めるかが、成否のカギをにぎる!
  これからの日本企業の進路は?

 

2)3Dプリンターの出遅れは、なぜ日本に致命傷となるのか?
 ・GEは、なぜ、3Dプリンタの開発に、全力投入するのか?
 ・日本人の小玉秀男が発明した3Dプリンターを、なぜ、日本は嫌悪するのか?

 

3)モジュール化は、なぜ、世界のメーカーを半減させるのか?
 ・なぜ、世界は、モジュール化に力を入れるのか?
 ・Googleは、なぜスマフォのモジュール化を断念したのか?

 

日本は自動運転の「総合格闘技」についていけるか?

1) なぜ、中国が自動運転の先進地となるのか?
 ・中国が電気自動車の先進地となったのはなぜか?
 ・なぜ、Uberは中国市場で、敗北したのか?
 ・なぜ、中国が自動運転の先進地となるのか?
 ・今後、世界は、完全自動運転まで、どのような推移をするのか?
 ・シェアリング・エコノミーは、何を変えていくのか?
 ・なぜ、世界はApple自動車に注目しているのか?
 ・ロボットタクシー(株)(DeNAと、ベンチャーのZMPと提携)の奮闘をみよ!
 ・日本自動車メーカ−の「自前主義」で勝てるか?

 

2) 車がインターネットとつながることは、何を意味するのか?
 ・独コンチネンタルのeHorizonは必須か?
 ・独HEREは、社会をどのように変えるか?

 

3) 自動運転とシェアリング・エコノミーは、自動車の実需用を半減させる!
 ・アメリカとドイツの自動車メーカーは、その対策に着手している!
 ・日本企業はどうすべきか。

 

日本はスマートシティ、スマートハウスのもたらすインパクトを生かせるか?

 ・電気自動車と相乗効果が高い!
 ・自動運転と高度交通管理システムと相乗効果が高い!
 ・アセアンは、スマートシティで、インダストリー4.0を受容する!

 

医療機器は
なぜ国内マーケットを期待してはいけないのか?

 ・なぜ、GE,シーメンス、フィリップスは、医療機器の開発競争にしのぎを削るのか?
 ・なぜ、日本の国内マーケットは期待できないのか?

 

農機、建機のイノベーションビジネスで勝てるか?

 ・中国の農業革命をビジネスチャンスにできるか?
 ・日本の建機の自動運転の技術をビジネスチャンスにできるか?

 

自前主義では勝てない―インダストリー4.0で生き残る戦略をまとめれば?

 (ア) ベンチャーへの出資
 (イ) 社内ベンチャー、スピンアウト
 (ウ) 異業種との提携、統合の技術の革新
 (エ) 売却のM&Aで、イノベーションの資金を確保
 (オ) 乗り遅れたら、一旦投資会社になる柔軟性
  スマホに乗り遅れたノキアはどうしたか?、
  Googleに破れた米ヤフーはどうしたか?
 (カ)すぐれたトップを得るには?
 (キ)企業が改革に向かうために!

 

対 象   事業計画に携わる方
開催日時  2016 年10月13日(木)18:00-20:00
場 所   日刊工業新聞 東京本社 B1セミナールーム 地図
受講料   無料 
主 催   金子博人法律事務所
※コンサルタント等、同業者の方のご応募はご遠慮ください。

 

■講師

kaneko

金子 博人 /  金子博人法律事務所

リーガルサービスだけでなく総合的な企業支援を実施。M&Aは、マッチングを含めた支援をし、経営の多角化・技術移転を目指すほか、強力な企業再生を推進。

社長のM&A学

企業再生倒産回避―民事再生法と日本経済の活力

 

 

 


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