正しく活用できていますか?
節税枠の拡大手法〜延長期待が高まる「中小企業経営強化税制」を改めて考える
設備投資への税優遇措置、「中小企業経営強化税制」をご存知ですか?
要件を満たせば、10%(あるいは7%)の税額控除又は即時償却が受けられます。
例えば5,000万円の設備投資で500万円の節税ですから、かなり大きな優遇措置です。
実は来年3月末で終了予定のこの制度。延長可能性が高まっています。
延長されるのは、それだけ効果が期待されているということ。
延長後は、人手不足を解消する効率化投資を集中的に支援すると言われています。
効率化投資ですから、職場環境改善にも効果が期待されます。
効果が期待されるこの制度ですが、過去の例からは事前準備で成否が分かれるようです。
申請方法の工夫で節税枠拡大に成功した例がある一方、申請手続ミスで優遇措置を受け損ねた例も耳にします。
今回はこのような成功・失敗事例も踏まえ、認定経営革新等支援機関でもある公認会計士・税理士が、
改めて当該制度の正しい活用をレポートいたします。
著者
塙 健一郎 / 株式会社未来カ(みらいか)
渋沢栄一は「士魂商才」という言葉を残しています。欲は事業発展への必要条件かもしれませんが、その先にある本当の意味での満足感、幸福感は何から生まれるのか、それをクライアントの皆様と共に考え目指し、実りある関係を育んでいます。
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