プレス金型基礎コース

NBLAekisupa

プレス金型設計・製作の基礎力を養成

●プレス金型の基礎が理解できます。
●プレス金型の設計・製作に必要な各種金型の構造と働きがわかります。
●プレス金型の設計・製図の基本が身につきます。
●各種金型の工作法がわかります。
●専門書が理解でき、さらに上級技術者への足掛かりとなり、さまざまな応用への道が開けます。

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学習期間 5 か月
受講料 個人/法人受講料:36,720円
教材・テスト形式 テキスト5冊/テスト5回  テスト形式:Web選択

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

基幹産業を支えている加工部品の基礎技術として、とくに最近、プレス金型の重要性が再認議されてきています。プレス加工については、あらゆる分野でさまざまな努力が続けられていますが、最終的には金型の良し悪しがキーポイントといえるでしよう。本講座は、初心者の方を対象にプレス金型の設計・製作の基礎から指導し、正しい金型技術の理解と習得をねらいとしています。

 

到達目標

●プレス金型の基礎が理解できます。
●プレス金型の設計・製作に必要な各種金型の構造と働きがわかります。
●プレス金型の設計・製図の基本が身につきます。
●各種金型の工作法がわかります。
●専門書が理解でき、さらに上級技術者への足掛かりとなり、さまざまな応用への道が開けます。

 

受講対象

●「ものづくり」に携わる方。
●これからプレス金型の設計・製作に従事する方。
●これからプレス金型の設計・製作について基礎から学びたい方。
●プレス加工の知識が必要とされる購買、製品設計、生産技術等に携わる方。

 

監修・執筆

●東京都立工業高等専門学校校長 東京都立大学名誉教授 西村 尚
●山口設計事務所  山口文雄
●(有)サイトウ設計技術研究所  斎藤 弘
●元(株)日立製作所  清水唯二
●吉田技術士研究所 吉田弘美

 

テキスト概要

1. プレス金型の基礎

1.プレス加工と金型及びプレス機械
2.プレス金型設計の基礎知識
3.金型構造・機能と金型部品
4.金型プレス加工のシステムと設備の概要

本分冊ではプレス金型の基礎知識を学ぶ。まず、金型図面の読み方・書き方を通して金型設計のアウトラインをつかむとともに、金型の構造や部品の機能についても学び、以降の分冊の理解を容易にする。また、金型の標準化をどのように考え、どう進めればよいかについても解説する。

 

2. 抜き型と曲げ型

1.抜き型の設計とせん断加工の実務知識
2代表的な打ち抜き型の例
3.曲げ型の設計と曲げ加工の実務知識
4.事例による曲げ型の設計

せん断加工の知識、切り口断面、打抜き力、材料歩留り、抜き型のトラブル対策、曲げ加工の知識、曲げ加工力、ブランク展開長、スプリングバック、曲げ型のトラブル対策等について、設計上の基本的なルールを学習し、設計事例による実用面の応用技術を学ぶ。

 

3. 絞り型およびその他の金型)

1.絞り加工の知識
2.絞り加工の工程設計と金型構造
3.成形加工および成形型
4.圧縮加工および圧縮型

絞り加工で作られる製品形状は多種多様であり、大きさもさまざまである。本分冊では材料の塑性変形の過程を理解し、絞り加工およびその他の加工法、成形加工、圧縮 加工、特殊加工の実務における金型の知識と応用を学ぶ。

 

4. 順送り型およびその他の自動化型

1.順送り型の特徴
2.順送り型の設計および製作
3.トランスファ金型およびその他の金型
4.自動化のトラブルとその対策

本分冊では、自動化型として最も代表的な順送り型を中心に、ロボット型、トランスファ型、その他の自動化型の特徴、製作上の注意、および各種のトラブル対策等の基本と実例について述べる。

5. 金型工作法

1.金型加工に用いる機械とその特徴
2.金型部品の加工法
3.標準部品の利用・型材と熱処理
4.金型の仕上げと組み立て・検査

本分冊では抜き型を中心とした金型工作法について、現場作業にできるだけ沿って、つくる立場で学ぶことをねらいとし、これだけは知ってほしい、身につけてほしいと いう内容について解説する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 勉強になりました。今後の仕事に役立てたいと思います。
● 一冊一冊のボリュームが大変あり、受講後もテキストはリファレンス用に活用できそうです。
● 金型で加工される製品から、金型の加工まで幅広く取り上げられていて、大変参考になりました。
● ちょうど業務で金型作成をメーカに依頼する事があり、実際に物を見る機会もあったので、テキストとの突合せができ、理解が深まりました。
● たいへん勉強になりました。ここで学んだ事を今後の仕事に活かせるよう再度復習したいと思います。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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