NBLAekisupa始めてみよう組込みシステム講座

ハードウェアとソフトウェアから学ぶ!
●組込み技術の全体像がイメージできるようになります。
●組込み技術の定義や産業の実態を理解できます。
●ハードウェアやソフトウェアの役割が理解できます。

NBLAekisupa

学習期間 2 か月
受講料 webテスト:21,600円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト2回  テスト形式:Web記述webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。 また、テストは、「Web記述」テスト、「webテスト」テストのどちらかをお申込み時にお選びいただきます。
●申込書に添削方法のご記入がない場合は、「webテスト」とさせていただきます。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

今や当たり前のように日常生活に溶け込んでいる「携帯電話」、この携帯電話も多機能化が加速し、いつでもどこでもいろいろなサービスが受けられるように なってきました。
車に乗れば「カーナビゲーション」が道案内やいろいろなサービスを提供してくれますし、CDやDVDプレーヤーで聞きたい音楽を聴きながらのドライブもこれ また楽しいものです。
家庭においてはエアコンをはじめ、洗濯機、電子レンジ、デジタルカメラなど各種家電製品の使い勝手の向上にともない、また、産業機械をみれば産業用ロボ ット、工作機械、飛行機、船舶、自動車、鉄道なども高機能・高信頼性が加速しています。

 

そして、これらの機器で重要な「組込み技術」は、各社間の競争激化やユーザの要求により、より多機能化・高機能化が加速し進化を続けているのです。

 

これらの聞き開発は、1つの技術だけで成り立つものではありません。
コンピュータ・電子回路・ソフトウェアなどの各要素が融合し、システムを構築して高信頼性や操作性など、私たちの生活を快適なものにしているのです。ま た「組込み技術」は、複雑なことを行なわせるためのハードウェア技術と、それを動かすためのコンピュータとソフトウェア技術がうまく融合されて初めて生きてくるものです。

 

本講座では、これから組込み技術を学ぼうとしている人を対象に、組込み技術の全体像がイメージできることを目的とし、定義や産業の実態、ハードウェアと ソフトウェア、各部分のおおよその役割など、組込み技術の流れから、特に、組込み技術者としてハードウェアの理解は必須であることから少し掘り下げて学習します。

 

また、カリキュラムは、ハードウェアとソフトウェアをわけ隔てなく構成してあり、各週のコラムでは「組込み技術」の理解を深めるためのポイントをピック アップし解説します。

 

是非、本講座で「組込み技術」の全体像のイメージをつかみ理解を深め、技術者として我が国が誇る「組込み技術」の一翼を担う技術者を目指してください。

 

講座の到達目標

●組込み技術の全体像がイメージできるようになります。
●組込み技術の定義や産業の実態を理解できます。
●ハードウェアやソフトウェアの役割が理解できます。

 

受講対象

●これから組込み技術の関連業務につく方。
●「組込み技術」の全体像を知りたい方。
●「プログラム」と「ハードウェア」の構成について知りたい方。

 

学習環境

●『Microsoft Visual C++ 2010 Express』(無償配布版)をマイクロソフトのサイトよりインストールし、学習していただきます。(講座には付属されておりません。)

 

対応OS:WindowsXP,Vista,7

 

監修・執筆

●工学院大学  住野 和男

 

テキスト概要

1. ハードウェアとソフトウェアの役割

本分冊では、「組込み技術」の基礎として、それぞれの要素技術を学習します。第1週で業界をまず概観し、歴史にも触れ、これから「組込み技術」を学ぶ足がか りとします。第2週では「組込み技術」に必要なハードウェアの役割を、第3週ではソフトウェアの役割について学習します。第4週では要素技術に触れ、「組込み 技術」の大まかな全体像がイメージできるように構成してあります。

プログラムとはデータを加工・制御して必要とする結果を出力するためのプロセスである。つまり、データの扱い方がプログラムの出来・不出来を左右すると言える。本分冊ではコンピュータの中のデータ、C言語のデータとその扱い方といったことを中心に学習する。

 

 

2.構造体と共用体、関数、制御文

1.ハードウェア技術
・マイコンの構成を知ろう
・CPUの内部構成と動作を知ろう
・メモリの内部構成を知ろう
・コンピュータと割込みを知ろう

 

2.コンピュータの周辺技術
・周辺機器には何があるかを知ろう
・通信方式と規格を知ろう
・センサの種類と用途を知ろう
・アクチュエータの種類と用途を知ろう

 

3.ソフトウェア技術
・組込みソフトウェアの構成を知ろう
・C言語と構造化の基礎を知ろう
・組込みシステムで使われるOSを知ろう
・アプリケーションプログラムとは

 

2.コンピュータの周辺技術
・周辺機器には何があるかを知ろう
・通信方式と規格を知ろう
・センサの種類と用途を知ろう
・アクチュエータの種類と用途を知ろう

 

4.システム開発と開発環境
・クロス開発と環境を知ろう
・デバッグツールとは
・統合開発環境を知ろう
・ソフトウェアの品質管理と保守は

 

この講座の目標は、Javaでスロットマシーンを作ることにあります。その準備として、今月は部品を作ります。
単なる部品では面白くないので、簡単なゲーム仕立てで部品を作ります。あせらず行きましょう。

 

 

3.ファイル処理と応用

1.ファイル処理(その1)
・ファイルとレコード
・ファイル処理、オープンとクローズ、読み込み、書き込み
2.ファイル処理(その2)
・ランダムファイル処理
・ファイルエラー処理
・エラー処理
3.その他の関数
・時間関数
・文字列比較関数
・文字列検索
・メモリ操作関数
4.プログラミング実務
・デバッグの手法
・グループでの作業
・構造化プログラミング

・開発の手順

本分冊では、データを保存するために必要なファイル処理とエラー処理、今まで学習したもの以外でよく使われる関数について学習する。また、プログラミング実務で必要な、デバックのための知識や構造化プログラム、開発手順といったことについても学習する。

 

 

4.別冊


1.Visual C++ とは
2.Visual C++ Expressの入手方法
3.Visual C++ Expressの動作環境
4.Visual C++ Expressのインストール 他

 

Javaのプログラミングの基本は前月で終わります。今月は少し見方を変えます。

 

Javaの動いている環境について学びます。注目するのは、先ずCPUです。コンピュータの動く仕組みから始め、メモリと入出力の関係。そして、プログラミング言語へと話は及びます。

 

Javaの特徴となっているマシンやOSに依存しない理由の解明です。Java仮想マシンとは何でしょう。何をしているのでしょう。そこが今月の目標です。

 

※本講座テキストは,(株)SCC刊、(株)工学研究社編著「改訂ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門」と、工学研究社刊「CPUから仮想マシンへ」で構成されています。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 

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