NBLAekisupa初めの一歩C言語講座

本講座ではANSI(米国企画協会)準拠のC言語について、特に初心者の方がつまづきやすい配列、ポインタ、構造体などを重点的に解説し、実務に役立つプログラミング技術を身につけることを目的としています。
●C言語の基本が体系的に理解できます。
●C言語の特徴を活かしたプログラミングができるようになります。

NBLAekisupa

学習期間 3 か月
受講料 webテスト:22,140円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:Web記述webテスト CD-ROM(コンパイラ LSIC-86試食版、サンプルプログラム、ライブラリ集収録) 別冊1冊

Web記述、選択50はWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
また、テストは、「Web記述」テスト、「webテスト」テストのいずれかをお申込み時にお選びいただきます。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

C言語は、組込み機器の開発で必須言語となっています。また、C言語は構造化プログラミングを得意としているため、ソースコードそのものがわかりやすいばかりではなく、プログラムの移植性、メンテナンス性にもすぐれています。
 本講座ではANSI(米国企画協会)準拠のC言語について、特に初心者の方がつまづきやすい配列、ポインタ、構造体などを重点的に解説し、実務に役立つプログラミング技術を身につけることを目的としています。コンパイラとサンプルプログラムをつけましたので、実際に操作しながら学習することが可能です。(Windows98SE、2000、XP対応)また、学習の際の問題点は受講生ルームから質問回答サービスなどを活用すれば、すぐに解消することができるでしょう。
 今までにC言語を学習したことのない方にもお勧めの講座です。

 

講座の到達目標

●C言語の基本が体系的に理解できます。
●C言語の特徴を活かしたプログラミングができるようになります。

 

受講対象

●C言語の基本を体系的に学習したい方
●C言語の基本を体系的に学習したい方
●これからの業務でC言語を必要とする開発者、設計者の方
●パソコンの基本設定ができる方

 

学習環境

●『Microsoft Visual C++ 2010 Express』(無償配布版)をマイクロソフトのサイトよりインストールし、学習していただきます。(講座には付属されておりません。)

 

対応OS:WindowsXP,Vista,7

 

監修・執筆

アクア・ガーデン・ソフト  阿部亘

 

テキスト概要

1. C言語の基礎

1.コンピュータとデータ
・コンピュータ中で扱われるデータとは何か。
・C言語におけるデータの種類と特徴
・2進数、10進数、8進数、16進数と進数の変換

 

2.データの取扱いと計算
・変数と定数
・各データ型の計算方法
・データ変換

 

3.配列とアドレスとポインタ

 

4.データの多次元配列とアドレス・ポインタの使用
・2次元以上の配列
・アドレスやポイントの特別な使い方

プログラムとはデータを加工・制御して必要とする結果を出力するためのプロセスである。つまり、データの扱い方がプログラムの出来・不出来を左右すると言える。本分冊ではコンピュータの中のデータ、C言語のデータとその扱い方といったことを中心に学習する。

 

 

2.構造体と共用体、関数、制御文

1.構造体と共用体
2.関数
・関数の宣言、記述、呼び出し、データの渡し方
・ローカル変数とグローバル変数
3.制御文(その1)
・if文、条件式、switch文、跳躍文(break文、goto文、return文)
4.制御文(その2)
・for文、while文、do文、多重グループ、跳躍文(continue文)

 

この講座の目標は、Javaでスロットマシーンを作ることにあります。その準備として、今月は部品を作ります。
単なる部品では面白くないので、簡単なゲーム仕立てで部品を作ります。あせらず行きましょう。

 

 

3.ファイル処理と応用

1.ファイル処理(その1)
・ファイルとレコード
・ファイル処理、オープンとクローズ、読み込み、書き込み
2.ファイル処理(その2)
・ランダムファイル処理
・ファイルエラー処理
・エラー処理
3.その他の関数
・時間関数
・文字列比較関数
・文字列検索
・メモリ操作関数
4.プログラミング実務
・デバッグの手法
・グループでの作業
・構造化プログラミング

・開発の手順

本分冊では、データを保存するために必要なファイル処理とエラー処理、今まで学習したもの以外でよく使われる関数について学習する。また、プログラミング実務で必要な、デバックのための知識や構造化プログラム、開発手順といったことについても学習する。

 

 

4.別冊


1.Visual C++ とは
2.Visual C++ Expressの入手方法
3.Visual C++ Expressの動作環境
4.Visual C++ Expressのインストール 他

 

Javaのプログラミングの基本は前月で終わります。今月は少し見方を変えます。

 

Javaの動いている環境について学びます。注目するのは、先ずCPUです。コンピュータの動く仕組みから始め、メモリと入出力の関係。そして、プログラミング言語へと話は及びます。

 

Javaの特徴となっているマシンやOSに依存しない理由の解明です。Java仮想マシンとは何でしょう。何をしているのでしょう。そこが今月の目標です。

 

※本講座テキストは,(株)SCC刊、(株)工学研究社編著「改訂ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門」と、工学研究社刊「CPUから仮想マシンへ」で構成されています。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 

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