QC検定2級突破コース

NBLAekisupa

特許申請の進め方から知財検定対策も!
初級コースと中級コースをワンストップで学びます
●知的財産関係セクション、全ての技術者、管理職、経営者の方。
●より実践的に実務に直結した知的財産について学びたい方。知的財産のエキスパートを目指す方
●知的財産検定2級を受験したい方は、総合コースを推奨します。

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学習期間 3 か月
受講料 個人/法人受講料:27,540円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト3回  テスト形式:webテストのみ QC検定2級対応問題集

※ テキスト・問題集は、QC検定(品質管理検定)主催団体の1つである(財)日本科学技術連盟の関連企業・日科技連出版社発刊の書籍を使用しています。
・受験対策問題集
・品質管理の常識テスト1回
注) No.3テストは、QC検定3級に対応した常識的な問題として、本講座テキスト範囲よりやや広く出題された「品質管理の常識テスト」です。付録の「品質管理検定3級受検対策問題集」において解説している内容ですので、この問題集を学習してからチャレンジして下さい。

 

講座一覧

 

講座概要

多様化する市場ニーズ、目まぐるしい技術革新、一層激化する競争……。このようなさまざまな荒波を乗り切っていくためには、高い問題解決能力が必要となります。いま企業では、主体的に問題解決や改善を推進していける人材が強く求められています。この問題解決能力は、日々の業務における一つ一つの行動の積み重ねであり、経験や学習の反復によって形成され、高められていくものです。

 

本講座は、この問題解決能力を高め、「QC七つ道具」や「統計的手法」、「実験計画法」などを活用し、職場で発生する品質に関する問題について自ら率先して解決や改善に取り組む、企業が求める問題解決・改善推進の中心的人材に育成することを目的としています。

 

また、本講座のテキストは、QC検定(品質管理検定)2級の幅広い試験範囲をカバーしています。特に、第2分冊(「品質管理の手法」)は、2009年より1級から2級の範囲に移動された「信頼性工学」などについても解説しており、このように、QC検定2級の試験範囲である非常に広範囲な手法について、一冊で解説したテキストは他に類を見ません。

 

さらに、『QC検定2級対応問題・解説集』(過去問付き)をつけておりますので、本講座で身につけた知識を活用して、品質管理検定(QC検定)2級の問題にチャレンジしてください。
問題解決能力をさらに磨き、QC検定2級に挑戦しましょう!

 

講座特徴

品質管理検定(QC検定)とは?

 

品質管理活動を行うためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この能力を発揮するためには、さまざまな要素が必要となりますが、一番の基本となるのは、品質管理に関する知識です。
品質管理検定(QC検定)は、企業・組織で働く方々が、それぞれに求められるレベルで能力を発揮するために必要な品質管理に関する知識を、客観的に評価するもので、試験問題は、すべて選択式問題です。
2005年に最初の品質管理検定試験が実施された時の受験者数は3,601名でしたが、2008年3月に開催された試験では17,777名の方が受験し(2006年までは年1回、2007年から年2回開催)、年々、各方面から注目度が高まっています。

 

※QC検定2級の試験問題は、すべて選択式問題です。
[(株)日科技連出版社 経営企画部 塩田氏]

 

※ 試験要項等の詳細は、下記をご参照ください。
(財)日本規格協会HPhttp://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top.asp

 

到達目標

●QC手法を身につけて、問題解決能力を高め、職場の問題解決活動を主体的に実践できるようにします。
●QC検定(品質管理検定)2級への合格を目標とします。

 

受講対象

●QCサークル推進者・リーダー・メンバーで、職場で実際に活動を行っている方
●高い問題解決能力を身につけて、職場や組織の問題解決を率先して実践したい方
●QC検定(品質管理検定)2級に合格したい方

 

テキスト概要

1.品質管理の実践

1.品質管理の基本
 QCストーリー
  品質の考え方
  管理のサイクル(PDCA、SDCA、PDCAS)
  プロセス
  ファクトコントロール
  重点指向

 

2.品質管理システムの基本
  顧客満足
  方針管理
  部門別管理、機能別管理

 

3.製品・サービスの企画・開発
  市場段階の品質
  源流主義、設計の品質(品質機能展開)
  信頼性

 

4.製品・サービス提供の管理
  購買管理と検査
  製品・サービスの提供の品質
  日常管理(問題の捉え方、管理項目、点検項目)
  工程の管理(QC工程表、検査基準書、作業標準書、安定状態、作業の標準化)
  計測器管理
  測定の基本(測る、量る、計測器とは)
  初期流動管理
  維持管理(工程管理、データに基づく改善)
  官能検査

 

5.改善活動
  是正処置および予防処置
  小集団活動の進め方

 

6.品質保証と品質マネジメントシステム
  品質保証
  苦情・クレーム処理
  品質マネジメントシステム
  品質監査
  製造物責任

 

7.品質管理のツール
  QC七つ道具
  新QC七つ道具
  統計的手法
  その他の手法

 

2. 品質管理の手法

1.データのサンプリングと確率分布
 データの取り方・まとめ方
  ・サンプリングの種類《2段、層別、集落、系統》と性質
 確率分布の品質管理における活用
  ・確率分布の種類と適用範囲
  ・分散の加法性
  ・確率計算

 

2.統計的推論の品質管理における活用
 ・検定・推定とは【定義と基本的な考え方】
 ・計量値の検定・推定の種類と適用範囲
 ・検定結果、推定結果の見方

 

3.相関分析・回帰分析
 ・相関分析の基本
  相関係数
  系列相関《大波の相関、小波の相関》
 ・単回帰分析の基本
  回帰係数の推定
  寄与率
  残差の標準偏差

 

4.実験計画法
 ・実験計画法の基本
 ・実験の仕方(フィッシャーの3 原則)
 ・因子の種類・水準
 ・一元配置実験

 

5.実験計画法の二元配置実験

 

6.信頼性工学【定義と基本的な考え方】
 ・品質保証の観点から見た再発防止、未然防止
 ・耐久性、保全性、設計信頼性とは【定義と基本的な考え方】
 ・信頼性特性値とは《MTBF、B10 ライフ》
 ・信頼性手法の基本【FMEA、FTAとは(見方)】
 ・バスタブ曲線の見方

 

7.抜取検査と統計的プロセス管理
 抜取検査
  ・抜取検査の種類と特性《OC曲線の見方》
  ・規準型一回抜取検査の活用
  統計的プロセス管理
  ・管理図の種類と適用範囲
  ・管理図法の使い方
  ・工程能力と工程能力指数の活用

 

8.新QC七つ道具と品質機能展開
 新QC七つ道具
  ・親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法
  品質機能展開【定義と基本的な考え方】
  ・品質機能展開表の見方

 

3. QC検定2級対応問題・解説集

※テキストは、主催団体の1つである(財)日本科学技術連盟の関連企業・日科技連出版社との共同開発。また、過去問収録の日科技連出版社発刊『QC検定2級対応問題・解説集』を付録に付けました。

 

本番で想定される50問を精選し、出題範囲を広くカバーしていますので、第2分冊までで学んだ知識を活用して問題にチャレンジしてもらうとともに、問題だけでなく、詳しい解説もついていますので、本コースで学習した内容の範囲外のものは、この問題集で学んでください。

※テキスト・問題集は、QC検定(品質管理検定)主催団体の1つである(財)日本科学技術連盟の関連企業・日科技連出版社発刊の書籍を使用しています。
※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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