QC検定3級突破コース

NBLAekisupa

●QC手法を身につけて、問題解決能力を高め、職場の問題解決活動を実践できるようにします。
●QC検定(品質管理検定)3級への合格を目標とします。

 

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学習期間 3 か月
受講料 個人/法人受講料:22,140円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト3回  テスト形式:webテストのみ

※ テキスト・問題集は、QC検定(品質管理検定)主催団体の1つである(財)日本科学技術連盟の関連企業・日科技連出版社発刊の書籍を使用しています。
・受験対策問題集
・品質管理の常識テスト1回
注) No.3テストは、QC検定3級に対応した常識的な問題として、本講座テキスト範囲よりやや広く出題された「品質管理の常識テスト」です。付録の「品質管理検定3級受検対策問題集」において解説している内容ですので、この問題集を学習してからチャレンジして下さい。

 

講座一覧

 

講座概要

多様化、高度化する市場ニーズ、目まぐるしい技術革新、一層激化する競争……
次々に押し寄せるこれらの変化の波を乗り切っていくためには、高い問題解決能力が必要となります。いま企業では、この能力が強く要求されています。
この問題解決能力は、生まれつき備わった特殊な能力だと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、この能力は、一つ一つの行動の積み重ねであり、経験や学習の反復によって形成され、高められていくものです。

 

本講座は、この問題解決能力を高めるためのポイントとなる「QC的な考え方」、「QC手法」、「問題解決の手順」について学習し、企業が求める高い問題解決能力を有する人材に育成することを目的としています。

 

また、50問を精選した『品質管理検定3級受験対策問題集』をつけておりますので、本講座で身につけた知識を活用して、品質管理検定の問題にチャレンジしてください。
なお、この問題集は、本講座で学習した内容以外からも幅広く出題されていますが、解答とともに詳しい解説が掲載されていますので、知識の向上にも役立ちます。

 

問題解決能力を高め、QC検定3級に挑戦しましょう!

 

講座特徴

品質管理検定(QC検定)とは?

 

品質管理活動を行うためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この能力を発揮するためには、さまざまな要素が必要となりますが、一番の基本となるのは、品質管理に関する知識です。
品質管理検定(QC検定)は、企業・組織で働く方々が、それぞれに求められるレベルで能力を発揮するために必要な品質管理に関する知識を、客観的に評価するもので、試験問題は、すべて選択式問題です。
2005年に最初の品質管理検定試験が実施された時の受験者数は3,601名でしたが、2008年3月に開催された試験では17,777名の方が受験し(2006年までは年1回、2007年から年2回開催)、年々、各方面から注目度が高まっています。

 

※QC検定3級の試験問題は、すべて選択式問題です。
[(株)日科技連出版社 経営企画部 塩田氏]

 

※ 試験要項等の詳細は、下記をご参照ください。
(財)日本規格協会HPhttp://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top.asp

 

到達目標

●QC手法を身につけて、問題解決能力を高め、職場の問題解決活動を実践できるようにします。
●QC検定(品質管理検定)3級への合格を目標とします。

 

受講対象

●QCサークル推進者・リーダー・メンバーで、職場で実際に活動を行っている方
●高い問題解決能力を身につけて、職場や組織の問題解決を実践したい方
●QC検定(品質管理検定)3級に合格したい方

 

テキスト概要

1.QC的問題解決法

QC的な考え方/問題解決の進め方/問題解決の手順/問題解決に役立つQC手法の概要

「問題」は、自ら探し出して、解決への行動を起こすことが大切です。職場の問題解決活動を効果的、効率的に行うためには、問題解決の定石を定形化した、「QC 的問題解決法」を理解する必要があります。 
本分冊では、QC的問題解決を行う上でのポイントとなる、「QC的な考え方」、「問題解決の手順」、「QC手法」について学び、テキストに掲載されている事例を参考に、その実際についての理解を深めます
なお、QC手法については、本分冊では概要を学ぶにとどめ、詳細は第2分冊で学びます。

 

2. すぐに使えるQC手法

データのとり方・まとめ方、チェックシート/ヒストグラム、グラフ、散布図/特性要因図、パレート図/管理図、層別

品質管理活動の根幹は、QC的問題解決にあります。この問題解決は、QC手法を活用することで、はじめて可能になります。手法を活用せずに、「頑張れ」、「一生懸命やろう」というかけ声や、長年培ってきたKKD(経験と勘と度胸)だけでは、単なる精神運動に終わってしまい、管理・改善活動は進みません。
 本分冊では、問題解決を効果的、効率的に行うために必須となるQC手法の中から、基本であり、特に有効である「QC七つ道具」について学び、テキストに掲載されている事例を参考に、さらに理解を深めます。

 

3. 品質管理検定3級受験対策問題集

本テキストは、(財)日本科学技術連盟の「品質管理セミナーベーシックコース」の運営委員長を中心に、すべて品質管理検定1級合格者をメンバーにより構成した「QC検定問題集編集委員会」の執筆によるものです。

 

本番で想定される50問を精選し、出題範囲を広くカバーしていますので、第2分冊ま でで学んだ知識を活用して問題にチャレンジしてもらうとともに、問題だけでなく、詳しい解説もついていますので、本コースで学習した内容の範囲外のものは、この問題集で学んでください。

※テキスト・問題集は、QC検定(品質管理検定)主催団体の1つである(財)日本科学技術連盟の関連企業・日科技連出版社発刊の書籍を使用しています。
※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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