知的財産講座[知財検定2級対応](総合コース)

NBLAekisupa

特許申請の進め方から知財検定対策も!
初級コースと中級コースをワンストップで学びます
●知的財産関係セクション、全ての技術者、管理職、経営者の方。
●より実践的に実務に直結した知的財産について学びたい方。知的財産のエキスパートを目指す方
●知的財産検定2級を受験したい方は、総合コースを推奨します。

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学習期間 6 か月
受講料 Web記述:56,160円 / webテスト:52,920円
教材・テスト形式 テキスト6冊/テスト6回  テスト形式:Web記述webテスト 問題集2冊
●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。

また、テストは、「Web記述」テスト、「webテスト」テストのどちらかをお申込み時にお選びいただきます。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

知的財産とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの、営業秘密、その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報(無形資産)です。知的創造時代といわれる現代では、こうした付加価値の高い無形資産=知的財産(知財)がますます重要になっていきます。

 

知財に関する知識は、知財の創造に直接関わっている、企業、研究機関、大学等における研究者、技術、クリエーターにとって、自らの研究・創造成果を保護する観点から、不可欠と言えるでしょう。知財に対する知識が不十分なことから、本来受けられるべき権利や経済的利益を享受できていなかったり、知財紛争に巻き込まれ、中小企業や個人が窮地に立たされるケースも多々あります。

 

本講座では、特許、実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争、植物新品種、半導体回路配置、その他の知財に関する保護制度、特許情報の実践的活用、発明者の権利、特許明細書の書き方、技術移転、企業における特許戦略などについて、豊富な事例や判例を挙げながら解説しています。

 

このたび、元・特許庁審判長の講師陣により全面改訂し、国家資格である知財検定(知的財産管理技能検定)に対応。過去問等を掲載したオリジナル対策問題集を付け、検定合格を目指す力強い講座となりました。さらに、特許法・著作権法・不正競争防止法・弁理士法の改正、運用基準改正にも対応し、新しい判例、事例数も大幅に拡大し、豊富に掲載しました。

 

【初級コース】:知財検定3級〜2級程度、ビジネス著作権検定初級程度

 

全面改訂のポイント
● 知的財産管理技能検定、ビジネス著作権検定に対応
● 特許法・著作権法・不正競争防止法・弁理士法の改正、運用基準改正に対応
● 新しい判例の掲載と、事例数の拡大

 

到達目標

●企業の特許戦略に対応できる知識の習得ができます。
●自ら特許出願のできる知識が身につきます。
●特許情報の実践的活用の知識が身につきます。
●知的財産検定2級・1級、ビジネス著作権検定上級の学習に役立ちます。

 

受講対象

●知的財産関係セクション、全ての技術者、管理職、経営者の方。
●より実践的に実務に直結した知的財産について学びたい方。知的財産のエキスパートを目指す方
●知的財産検定2級を受験したい方は、総合コースを推奨します。

 

監修・執筆

●帝京大学法学部・大学院法学研究科 教授 青山 紘一
●筑波大学大学院 教授  松縄 正登(元・特許庁審判長)
●辻丸国際特許事務所所長 辻丸 光一郎(弁理士)

 

テキスト概要

1.知的財産権の取得と活用

1.産業財産権の出願手続
2.特許請求の範囲の記載要件
3.特許明細書の記載要件
4.審査・審判・訴訟

 

本分冊では、知的財産権を取得するために必要な手続と書類、特に特許請求の範囲と明細書について解説する。本分冊の学習により、特許請求の範囲および明細書についての正確な知識を身につけて、広くて強い権利の取得のための特許請求の範囲と明細書が作成できるようにする。また、第三者の特許についても、自己のビジネスが抵触するか否かが正確に判断できるようにする。

 

2. 著作権/不正競争防止法

1.著作権法の概説と事例・判例(1)
2.著作権事例・判例(2)
3.不正競争防止法の概説と事例・判例(1)
4.不正競争防止法事例・判例(2)

本分冊では、著作権と不正競争防止法について、主要な著作権事件、主要な不正競争事例、字際の裁判事例を中心に学習する。本分冊を学ぶことで、著作権法、不正競争防止法等の知的財産管理分野の業務を担い、著作権法や不正競争防止法に関する問題点について専門家と協働して対処できる正確な知識を習得できる。

 

3. 燃料電池の基礎3:まだある、他の燃料電池たち!

1.企業における特許戦略
2.技術移転とライセンス契約
3.特許の戦略的活用
4.特許情報の活用

特許や企業ブランド等の知的財産は今や、企業の経営に大きな影響を与えるものとなっている。企業戦略は知的戦略を抜きには語れない。本分冊では、知財のなかでも特にその戦略性が高い特許を中心に、知的財産と企業戦略の関係について説明する。

1.知的財産権の取得と活用 (中級コース)

第1週:様々な電池の中での燃料電池
1.産業財産権の出願手続
2.特許請求の範囲の記載要件
3.特許明細書の記載要件
4.審査・審判・訴訟

本分冊では、知的財産権を取得するために必要な手続と書類、特に特許請求の範囲と明細書について解説する。本分冊の学習により、特許請求の範囲および明細書についての正確な知識を身につけて、広くて強い権利の取得のための特許請求の範囲と明細書が作成できるようにする。また、第三者の特許についても、自己のビジネスが抵触するか否かが正確に判断できるようにする。

 

2. 著作権/不正競争防止法 (中級コース)

1.著作権法の概説と事例・判例(1)
2.著作権事例・判例(2)
3.不正競争防止法の概説と事例・判例(1)
4.不正競争防止法事例・判例(2)

本分冊では、著作権と不正競争防止法について、主要な著作権事件、主要な不正競争事例、字際の裁判事例を中心に学習する。本分冊を学ぶことで、著作権法、不正競争防止法等の知的財産管理分野の業務を担い、著作権法や不正競争防止法に関する問題点について専門家と協働して対処できる正確な知識を習得できる。

 

3. 知的財産戦略 (中級コース)

1.企業における特許戦略
2.技術移転とライセンス契約
3.特許の戦略的活用
4.特許情報の活用

特許や企業ブランド等の知的財産は今や、企業の経営に大きな影響を与えるものとなっている。企業戦略は知的戦略を抜きには語れない。本分冊では、知財のなかでも特にその戦略性が高い特許を中心に、知的財産と企業戦略の関係について説明する。

※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

受講生の声

● 特許だけでなく、著作権や不正競争防止法など、普段の実務では学習できない範囲まで法律の学習ができ、参考になった。
● 何か思い出したい知財の事柄があった時にテキストを見直そうと思います。よくできたテキストだと思っています。
● 知的財産に関する基礎知識が身についてよかった。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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