知的財産講座[知財検定2級対応](初級コース)

NBLAekisupa

特許申請の進め方から知財検定対策も!
●知的財産とは何かが分かります。
●知的財産と企業経営に関与する保護のしくみが分かります。
●知的財産検定3級・2級、ビジネス著作権検定初級の学習に役立ちます。

NBLAekisupa

学習期間 3 か月
受講料 Web記述:27,000円 / webテスト:25,380円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:Web記述webテスト 問題集1冊
●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。

また、テストは、「Web記述」テスト、「webテスト」テストのどちらかをお申込み時にお選びいただきます。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

知的財産とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの、営業秘密、その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報(無形資産)です。知的創造時代といわれる現代では、こうした付加価値の高い無形資産=知的財産(知財)がますます重要になっていきます。

 

知財に関する知識は、知財の創造に直接関わっている、企業、研究機関、大学等における研究者、技術、クリエーターにとって、自らの研究・創造成果を保護する観点から、不可欠と言えるでしょう。知財に対する知識が不十分なことから、本来受けられるべき権利や経済的利益を享受できていなかったり、知財紛争に巻き込まれ、中小企業や個人が窮地に立たされるケースも多々あります。

 

本講座では、特許、実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争、植物新品種、半導体回路配置、その他の知財に関する保護制度、特許情報の実践的活用、発明者の権利、特許明細書の書き方、技術移転、企業における特許戦略などについて、豊富な事例や判例を挙げながら解説しています。

 

このたび、元・特許庁審判長の講師陣により全面改訂し、国家資格である知財検定(知的財産管理技能検定)に対応。過去問等を掲載したオリジナル対策問題集を付け、検定合格を目指す力強い講座となりました。さらに、特許法・著作権法・不正競争防止法・弁理士法の改正、運用基準改正にも対応し、新しい判例、事例数も大幅に拡大し、豊富に掲載しました。

 

【初級コース】:知財検定3級〜2級程度、ビジネス著作権検定初級程度

 

全面改訂のポイント
● 知的財産管理技能検定、ビジネス著作権検定に対応
● 特許法・著作権法・不正競争防止法・弁理士法の改正、運用基準改正に対応
● 新しい判例の掲載と、事例数の拡大

 

到達目標

●知的財産とは何かが分かります。
●知的財産と企業経営に関与する保護のしくみが分かります。
●知的財産検定3級・2級、ビジネス著作権検定初級の学習に役立ちます。

 

受講対象

●若手社員、知的財産関係セクション、全ての技術者、管理職、経営者の方。
●知的財産について初めて学習する方。
●知的財産検定3級を受験したい方は、初級コースを推奨します。

 

監修・執筆

●帝京大学法学部・大学院法学研究科 教授 青山 紘一
●筑波大学大学院 教授  松縄 正登(元・特許庁審判長)
●辻丸国際特許事務所所長 辻丸 光一郎(弁理士)

 

テキスト概要

1.知的財産の基礎知識(1)

1.知的財産のあらまし
2.特許制度(1)
3.特許制度(2)
4.実用新案制度

本分冊では、知的財産(以下「知財」)の基礎知識として、知財とは何か、知財制度の概要、知財制度の中核である特許・実用新案制度の概要、および、わが国の知財国家戦略、などについて学習する。本分冊では、特許法に定められた発明者の権利について、正確な知識を習得することも、学習の柱としている。

 

2. 知的財産の基礎知識(2)

1.著作権制度(1)
2.著作権制度(2)
3.意匠制度
4.商標制度

第2分冊では著作権と意匠権と商標権を学ぶ。著作権は、知的財産権の中で、社会人に一番身近な権利であると言える。それだけに、権利侵害の加害者に一番なりやすい権利でもある。意匠権について、デザインを保護するしくみから権利取得の手続きに至るまで、その基礎的な知識を学ぶ。

 

3. 知的財産の基礎知識(3)

1.不正競争防止法
2.その他の知的財産法・周辺法
3.知的財産に関する条約
4.知的財産マネジメント

第3分冊では、不正競争防止法、その他の知的財産法・周辺法、知的財産に関する条約、知的財産マネジメントについて学習する。 不正競争防止法は、具体的な不正競業行為を規制する法律である。本分冊では、法に規定されている不正競争行為を説明すると共に、不正競争への対抗手段についても言及する。アメリカ主導のグローバルが進む中、知的財産の保護は、今や世界的な要請である。本分冊では、知的財産の世界的保護がどのような条約によってなされているかを説明する。また、特許情報の基礎知識と活用を解説するとともに、企業や大学・公的研究機関の知的マネジメントについて学ぶ。

※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

受講生の声

● 基礎的な内容を丁寧に解説しており、分かりやすかった。
● もう一度、読み返して理解を深めたい。
● 法律の解釈が難しかったが、著作権、意匠、商標については、細かな点まで勉強でき、知識が増えた。
● 知財がどんなものか知るいい機会になった。
● 知的財産の基本を学習できたと思う。
● 知的財産権のあり方、並びに国際的な繋がりなど、よく理解できました。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


このページの先頭へ戻る