基本情報技術者講座 総合試験対策コース

ITの基礎知識から学びたい方向け。午後試験の選択科目は『表計算』に対応しています。

セミナー 実績

学習期間 6〜8 か月 (学習サポート期間12ヵ月)
受講料 個人受講料:−円/法人受講料:54,000円

 

教材・テスト形式

●●バインダーテキスト 8冊 A4判 480ページ 240単元 1単元はA4表裏の2ページで完結。全内容を要領よく覚えられる明解編集。

●ガイドブック 学習の進め方や教材の利用方法などを紹介。

Webコンテンツ 動画教材186本 確認テスト240本 実力テスト38本(PCのみ)

 

 

その他

・Web添削(実力テスト)有

・メール質問可(学習サポート期間中は回数無制限)
・ネット指導サービス「学びオンラインプラス」対応
・進捗管理システム(PCのみ)
・「企業様専用修了証」発行

 

セミナー 実績

 

基本情報技術者とは

経済産業省管轄の独立行政法人、IPA(情報処理推進機構)が運営する情報処理技術者試験の区分の1つ。
毎年11万人以上、多い年には14万人以上が受験します。

 

「共通キャリア・スキルフレームワーク」 のレベル2に相当し、情報技術全般に関する基本的な知識・技能レベルが評価されますから、IT系職種なら“取っておきたい”、事業体としても “取得させたい”国家資格です。
事業部門だけでなく売上増大の鍵を握る営業部門まで専門性が求められるIT関連企業はもとより、IT化の恩恵を受ける一般企業でも必要視されています。

 

【資格取得のメリット】
IT関連企業ではもちろん、一般企業のIT部門でも…ITに携わる業務に必要なスキルの証明に最適な国家資格です。
知名度・信頼性の高い国家資格の取得者増により企業の技術力のアピールにも!

 

アルゴリズム、セキュリティ、システム開発…試験勉強を通して体系的、網羅的にITの基礎を学べますから、内定者・新人などのIT初心者が幅広くIT知識を身に付けるのに最適!

 

内定者・新人の能力レベルを確認し、人材戦略に活かしていただけます。
国家資格取得は本人にとっても大きな自信になりモチベーション向上に!「応用情報技術者」など上位資格へのキャリアパスとなり、スキルアップの目標意識が高まります。

 

「基本技術者試験」について

「基本情報技術者試験」には4肢択一の午前試験と13問中7問に多岐選択式で解答する午後試験があります。
午前・午後とも正答率60%以上で合格となります。

 

午後試験のソフトウェア開発分野は「C・COBOL・Java・アセンブラ言語(CASLU)・表計算」の中から1つを選択しての解答となります。
短期合格を目指すなら、あらかじめ選択問題を絞っての学習が効率的です。
※ユーキャンの『基本情報技術者講座』は「表計算」選択に対応しています。

 

試験概要

1.対象者像
高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

 

2.役割と業務
基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。
需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

 

3.期待する技術水準
1) 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
 対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
 上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。
 上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。
2) システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
 情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
 上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。
 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
 上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。
 試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のWebサイトをご参照ください

 

午後試験対策コース レベルの目安

入社1〜2年目で基礎から学びたい方

 

出題範囲 午後試験

テクノロジ系

1 コンピュータシステムに関すること

ハードウェア
 数値・文字・画像・音声の表現,処理装置,記憶装置と媒体,入出力装置,命令実行方式,アドレス方式,システム構成 など
ソフトウェア
 OS,ミドルウェア,アプリケーションソフトウェア,言語処理ツール など
データベース
データベースの種類と特徴,データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL) など
ネットワーク
ネットワーク構成,インターネット,イントラネット,プロトコル,データ通信,伝送制御 など

 

2 情報セキュリティに関すること

情報セキュリティポリシ,情報セキュリティマネジメント,データベースセキュリティ,ネ ットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス管 理,暗号,認証,マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット,スパイウェ アほか),不正アクセス対策,個人情報保護 など

 

3 データ構造及びアルゴリズムに関すること

配列,リスト構造,木構造,グラフ,整列,探索,数値計算,文字列処理,図形処理,ファイル 処理,計算量,誤差 など

 

4 ソフトウェア設計に関すること

ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計,構造化設計,モジュール 設計,オブジェクト指向設計,Webアプリケーション設計,テスト計画,ヒューマンインタフェース など

 

5 ソフトウェア開発に関すること

プログラミング(C,COBOL,Java,アセンブラ言語,表計算ソフト),テスト,デバッグ など

 

6 マネジメントに関すること

プロジェクトマネジメント
 プロジェクト計画,見積手法,品質管理,スケジュール管理,コスト管理,要員管理, リスク管理 など
IT サービスマネジメント
サービスサポート(サービスデスク,インシデント管理,問題管理,変更管理ほか),シス テムの運用・管理,サービスデリバリ(サービスレベル管理,キャパシティ管理,可用性管理ほか) など

 

7 ストラテジに関すること

システム戦略
 情報システム戦略(全体システム化計画,業務モデルほか),業務プロセスの改善(BPR ほか),ソリューションビジネス など
経営戦略・企業と法務
 経営戦略手法(アウトソーシング,競争優位,SWOT 分析ほか),マーケティング(マーケティング理論,マーケティング手法ほか),企業活動,会計・財務,法務,標準化関連 など

 

午前試験対策コース テキスト全18章 収録内容

▽第1章 企業活動
▽第2章 OR・IE
▽第3章 会計・財務
▽第4章 法務
▽第5章 経営戦略
▽第6章 システム戦略
▽第7章 開発技術
▽第8章 プロジェクトマネジメント
▽第9章 サービスマネジメント
▽第10章 基礎数学
▽第11章 データ
▽第12章 コンピュータ
▽第13章 ソフトウェア
▽第14章 システム構成
▽第15章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア
▽第16章 データベース

▽第17章 ネットワーク
▽第18章 セキュリティ

 

午後試験対策コース テキスト全12章 収録内容

▽第1章 情報科学の基礎理論
▽第2章 アルゴリズムとプログラミング
▽第3章 ハードウェア
▽第4章 ソフトウェア
▽第5章 データベース
▽第6章 ネットワーク
▽第7章 情報セキュリティ
▽第8章 ソフトウェアの設計・開発
▽第9章 データ構造とアルゴリズム
▽第10章 表計算ソフトによるソフトウェア開発
▽第11章 マネジメント
▽第12章 ストラテジー

【Webコンテンツについて】
1本約2分と要点を絞った動画講義と練習問題・解説を単元ごとに用意してあります。PC、スマートフォン、携帯電話からご利用いただけます。大きな音が出せない場所でも学習可能な“字幕付き”動画教材で、“すきま時間”をさらに有効活用!
数単元のまとまったテーマごとに、実力テスト及び解説をPC上で確認学習できます。

 

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