NBLAekisupa

自動機設計実務講座[応用編]

NBLAekisupa

機械要素の取付法から、応用設計まで
●トルク計算、自動組立機の周辺機器のトラブル対策、ロボット周辺機器をどのようにFMS に対応させるかといった生産ラインへの応用力が身につきます。

 

NBLAekisupa

学習期間 4 か月
受講料 個人・法人受講料:37,692円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

生産ラインの効率化・自動化の要求がますます強まり、そのため高性能な自動機の需要が広がっています。信頼性の高い自動機を設計するには、歯車やピン、キー等といった個々の機械要素を理解するだけにとどまらず、自動機を含む生産ライン全体のシステム設計も理解することが、非常に重要になっています。とくに最近では、FMS に対応できる自動機の設計が求められています。本講座は、自動機械の開発・設計に不可欠な機械要素の取付法からはじめ、プロセスを積み重ねるうちに、応用設計ができる設計者になれるようにカリキュラムを組んでいます。

 

到達目標

●トルク計算、自動組立機の周辺機器のトラブル対策、ロボット周辺機器をどのようにFMS に対応させるかといった生産ラインへの応用力が身につきます。

 

受講対象

●研究・開発、設備設計、治工具設計、生産技術、設備保全等に携わっている方 。
●工業高校機械科卒で経験5年または大学機械系卒で経験2年以上の方。
●応用編については、自動機設計の基本がわかる(基礎編修了程度)方。

 

テキスト概要

1. 応用設計(1 )

1.ゼネバ機構とラチェット機構
2.ピックアンドプレイス・ユニットの設計(1 )
3.ビックアンドプレイス・ユニットの設計(2 )
4. XY テーブルとそのトルク計算

カム機構を実際に設計する場合の考え方、計算の手順、設計の方法等を具体例によ り習得する。

 

2. 自動組立周辺機器

1.ジグと取付具(1 )
2.ジグと取付具(2 )
3.テーブルやパレットの位置決め及びリンクの結合法
4.直進案内

単独自動機、自動加工、自動組立ラインにおけるワ一ク移送の基本となるジグや ワークの取付具について、その基礎と応用例を習得する。

 

3. ロボット周辺機器

1.産業用ロボットの概要
2. FMS とロボット周辺機器(1 )
3. FMS とロボット周辺機器(2 )
4. FMS 対応ハンド、供給、エスケープ

産業用ロボット周辺機器、特に自動組立ラインに使用する組立ロボットについて習得する。

 

4. 応用設計(2 )

1. 1 回転クラッチ、特殊機構
2.応用設計例
3.昇降ブロックの駆動トルク
4.カウンタウェイトがある昇降ブロックの駆動トルク

自動機の構想例や昇降運動を行わせるとき、水平運動とは異なる運動力学のポイン ト等をヒントに自分で自動機の構想が立てられるような考え方を習得する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 今まで受講した中で一番得るものが多かった。
● 実用的であり、今後の設計業務に役立ちそうです。
● 簡単なところから難しいところまでがカバーしてあると思いました。
● 実務設計での注意点が吸収できたと思う。
● 市販の参考書類には書かれていないような専門かつ実務的な内容のテキストで、非常に良い勉強になりました。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


このページの先頭へ戻る