やさしい機械工学入門講座[理論編]

NBLAekisupa

材料工学から正しい機械設計の仕方まで
●主要な機械工学の理論的知識が身につきます。

 

 

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学習期間 4 か月
受講料 個人・法人受講料:21,600円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

最近の生産設備などは、メカトロニクスに代表されるように複合技術で成り立っています。そのために、機械系技術者に対する教育の重点が、マイコンなどの制御関係に移つり、機械工学の基礎的知識の習得が重要視されなくなっています。しかし、生産設備の大部分は機械要素で構成され、これらが思い通りに設計できなければ、せっかくのメカトロニクス技術も活かせません。本講座はこのような状況を踏まえて、機械工学の基礎的知識を、設計に役立つ必要最小限のものに絞って、具体的かつ実践的に教育することを目的に、カリキュラムを構成しています。

 

到達目標

●主要な機械工学の理論的知識が身につきます。

 

受講対象

●生産設備の開発・設計に携わる機械系あるいは電気系の技術者。
●改めて機械工学の基本理論を体系的に身につけたいと考えている方。
●高校程度の数学が理解できるレベルの学力が必要です。

 

監修・執筆

●職業能力開発総合大学校  塩田 泰仁
●近畿職業能力開発大学校  北 正彦
●千葉職業能力開発大学校  玉井 瑞又

 

テキスト概要

1. 材料工学(理論編)

1.金属材料(1 )
2.金属材料(2 )
3.プラスチック材料
4.複合材料・セラミック材料

材料の選択には、材料の機械的性質に注目して選ぶ場合と他の性質などに限定した 目的で選ぶ場合がある。本分冊では、これら工業材料の種類、特性、成形法、用途などの基礎的知識と利用技術を身につけることをねらいとする。

 

2. 材料の力学(理論編)

1.材料の力学の基礎
2.はりの曲げ
3.ねじりモーメントの加わる軸
4.材料の強さ

材料力学および材料強度学は、機械や構造物の設計に際してなくてはならない基礎 的知識である。本分冊では、材料力学の基本的な問題と材料の強度についての習得をねらいとする。

 

3. 流れと熱の力学(理論編)

1.熱力学の法則とエンジンサイク ルの基礎
2.理想流体の基礎式
3.粘性流体のいろいろな現象
4.熱移動の法則と伝熱計算の基礎

本分冊では、流体および熱エネルギーの利用技術の基礎である流れと熱の力学、熱 移動の法則について学ぶ。さらに流体力学や伝熱工学、熱機関工学などの広い範囲にわたっての知識の習得をねらいとする。

 

4. 機械の運動の力学(理論編)

1.振動の基礎事項と不減衰自由振動
2.減衰自由振動と強制振動
3.回転機械の動力学
4.往復機械の動力学

本分冊では、機械に関する動力学の問題について学ぶ。また、機械の運動に対する 障害および機械の運動に起因する機能への悪影響を取り除く方法、ならびに動力学効果の利用法を習得する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● ボリュームがあって大変だったが、役に立った。No.4は難しかった。
● 知っている部分はより理解でき、知らない部分は知る事ができた。
● 理解が十分な点と不十分な点がはっきりした。
● 難しい点もあったが、基本的なところから説明があり、理解しやすかった。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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