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自動機設計実務講座[基礎編]

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機械要素の取付法から、応用設計まで
●機械要素相互の取付法、転位歯車の利用方法とその基礎計算、シーケンス 回路の初歩的知識、カム機構等自動機の基本が身につきます。

 

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学習期間 4 か月
受講料 個人・法人受講料:35,424円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

生産ラインの効率化・自動化の要求がますます強まり、そのため高性能な自動機の需要が広がっています。信頼性の高い自動機を設計するには、歯車やピン、キー等といった個々の機械要素を理解するだけにとどまらず、自動機を含む生産ライン全体のシステム設計も理解することが、非常に重要になっています。
とくに最近では、FMS に対応できる自動機の設計が求められています。本講座は、自動機械の開発・設計に不可欠な機械要素の取付法からはじめ、プロセスを積み重ねるうちに、応用設計ができる設計者になれるようにカリキュラムを組んでいます。

 

到達目標

●機械要素相互の取付法、転位歯車の利用方法とその基礎計算、シーケンス 回路の初歩的知識、カム機構等自動機の基本が身につきます。

 

受講対象

●研究・開発、設備設計、治工具設計、生産技術、設備保全等に携わっている方 。
●工業高校機械科卒で経験5年または大学機械系卒で経験2年以上の方。
●応用編については、自動機設計の基本がわかる(基礎編修了程度)方。

 

テキスト概要

1. 機械要素の取付法、歯車、ばね

1.国際単位系及び歯車、カム、プーリなどと軸の取付法
2.フレームと軸受けブラケットの組立
3.歯車の種類、転位平歯車の計算
4.ばねの設計と応用

自動機設計の基本となるべき各機械要素の結合方法を製造、運転、メンテ等の現場 的実務を考えた設計方法として習得する。

 

2. ジグ、位置決め、リンク結合

1.ジグと取付具(1 )
2.ジグと取付具(2 )
3.テーブルやパレットの位置決め及びリンクの結合法
4.直進案内

単独自動機、自動加工、自動組立ラインにおけるワ一ク移送の基本となるジグや ワークの取付具について、その基礎と応用例を習得する。

 

3. 空気圧シリンダ、制御回路、機械要素

1.空気圧シリンダの使い方、出力計算
2.空気圧回路、電気シーケンス回路、センサ
3.空気圧シリンダ応用機構例
4.組立用機械要素と安全対策

空気圧シリンダの取付方法の基本とスピードコントローラの原理、空気圧回路図、 電気シーケンス回路等の初歩を習得する。

 

4. カム機構とトルク計算

1.慣性モーメントとトルク計算
2.カム機構の種類、タイミング線図、圧力角
3.カム機構の特性曲線と計算
4.現物カムの図式解析

機械を駆動するために必要なトルク計算の基礎式を学び、カム機構の種類、特性、 割り出し機構の構造、使い方、入力軸トルクの計算方法等を習得する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 基本編のわりには高度と感じた。
● 書店などでよくある本では実設計ではどのようにしたらいいのかが、解る本が少なかったのでテキスト、講座は良かった。
● 生産設備の基礎が書かれており、ためになった。
● カム機構設計では参考になる点が多かった。
● 勉強した事が本当にすぐに実務に役立った。添削指導で誤字の訂正までして頂けたので、誤字により気をつける習慣がついた。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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