ABC/ABMと間接部門の原価革新

やさしい技術

 

クラス 中級
学習期間 3ヶ月 (目標6時間)
受講料 個人受講料:15,000円/法人受講料:15,000円
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カリキュラム概要

1 ABC(Activity Based Costing)とは何か

  1-1 ABC(Activity Based Costing)誕生の背景
  1-2 原価には階層がある
  1-3 伝統的原価計算とABC原価計算の対比
1-4 ABCを経営に役立てるには

 

 

 

2 ABCによる製品別原価計算

  2-1 費目別原価計算と間接費の抽出
  2-2 管理単位(アクティビティ)の決定
  2-3 アクティビティ別原価計算
  2-4 コストドライバー選択とチャージレート計算
  2-5 ABCによる製品別原価計算

 

 

 

3 顧客別原価計算と本社費の管理

 3-1 赤字と黒字顧客を判別する顧客別原価計算
  3-2 営業部門の対顧客への行動が変わる
  3-3 顧客別に立てる営業戦略
  3-4 商品別に立てる営業戦略
  3-5 本社費の配賦から本社費の活用へ

 

 

 

4 ABM:間接費はどこまで革新できるか

  4-1 間接生産性には10倍の差がある
  4-2 間接業務の生産性向上ステップ
  4-3 業務量調査と間接業務の標準化
  4-4 間接費の管理余地―日常管理でどれくらいムダがあるか
  4-5 間接費の改善余地―間接業務はどれくらい改善できるか

 

 

 

5 バランススコアカードと業績評価

  5-1 業績評価プログラムの構築
  5-2 戦略目標の明確化とコンセンサスの確立
  5-3 財務的視点からする成果の業績評価指標
  5-4 アウトプット・インプット業績評価指標の選択
  5-5 価値の低い業務から高い業務にお金を使う

 

 

 

6 間接費のコストマネジメントと標準設定

  6-1 間接費のコストマネジメント
  6-2 ABC標準原価計算により事前の原価を見積もる
  6-3 標準チャージレートの求め方
  6-4 標準コストドライバー数の求め方

 

 

 

7 間接生産性と業績を測ってみる

  7-1 間接生産性の金額による測定
  7-2 間接生産性の工数による測定
  7-3 間接生産性向上―間接5Sの推進
  7-4 間接生産性向上―バラツキの是正

 

 

 

8 最適資源配分と付加価値業務を追求する

  8-1 工場資源と営業資源の最適配分
  8-2 ポートフォリオ分析と最適資源配分
  8-3 コストドライバー数の低減:絞込み、共通化など
  8-4 インプット低減 :BPR分析と間接業務の改善
  8-5 インプツト低減:どのような業務改善テーマか

 

 

提供企業

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