原価のしくみと活用法

やさしい技術

 

クラス 上級
学習期間 3ヶ月 (目標6時間)
受講料 個人受講料:10,000円/法人受講料:10,000円
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カリキュラム概要

1.原価のしくみを覚えよう

1-1 利益はどのようにして生まれるのか
1-2 製造原価・売上原価・総原価とは
1-3 決算書に原価はどのように出ているか
1-4 原価とは何か

 

 

 

2.原価にはどのような分類があるか

2-1 財務会計上の原価の分類
2-2 管理会計上の原価の分類
2-3 直接費・間接費とは何か
2-4 変動費・固定費とは何か
2-5 直接労務費は変動費

 

 

 

3.何のために原価を計算するのか

3-1 どのような原価計算があるか
3-2 各部門の原価計算の目的は何か
3-3 製品別、部門別の原価計算と管理
3-4 製品別の実際原価計算
3-5 多目的の原価計算と管理の一元化

 

 

 

4.材料費を計算してみる

4-1 迅速かつ正確な原価を見積もるには
4-2 材料単価の設定
4-3 材料消費量を計算する
4-4 製品別の材料費を計算してみる

 

 

 

5.加工費を計算してみる

5-1 加工賃率(加工費レート)の意味
5-2 加工賃率(加工費レート)の設定
5-3 設備費・開発費を計算する
5-4 加工時間を計算する
5-5 製品別の加工費を計算してみる

 

 

 

6.原価計算の基礎データを作る

6-1 コストテーブルとは何か
6-2 コストテーブルの目次を作る
6-3 変動要因を分析する
6-4 原価と変動要因との相関式を作る

 

 

 

7.原価計算結果を経営に役立てる

7-1 損益分岐点・限界利益の考え方と活かし方
7-2 利益を増やす意思決定の原則
7-3 儲かる商品と赤字になる商品の見分け方
7-4 値下げ要請にどう応えるか
7-5 付加価値・付加価値率の考え方と活かし方

 

 

 

8.原価計算から原価管理へ

8-1 誰が原価を管理するのか
8-2 何をすればコストが下がるか
8-3 どれくらいコストが下がるか
8-4 技術段階の原価管理 とコストダウン
8-5 製造段階の原価管理 とコストダウン

 

提供企業

やさしい技術

 


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