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実践・電子回路設計講座[パワーエレ・ロボットコース]

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各種電子回路設計を学びたい方に!改訂版!

 

 

 

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学習期間 3 か月
受講料 Web記述:25,920円/webテスト:24,300円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

電子回路はICの出現によって、一挙に小型・軽量化されただけでなく、回路設計技術も大きく変わりました。いまや、電子回路設計技術者の育成が、企業の製品開発力を大きく左右するといっても過言ではありません。しかしながら、実際に電子回路技術をマスターして、ICを組み合わせ、高度なシステムを実現するためには、幅広い実務知識やさまざまなノウハウが必要で、一足飛びというわけにはいきません。
本講座は、ICの簡単な回路設計ができる方が、さらに実際の仕様に基づいた回路設計の考え方を身につけ、実務に役立つ各種の電子回路設計のノウハウを習得することを目的としています。

 

また、各種の電子回路設計を学習しやすいように「センサ・オプトコース」「パワーエレ・ロボットコース」、
そして両コースを同時に学べる「総合コース」と3つのコースを用意しております。

 

パワーエレ・ロボットコースは、ディジタル回路技術応用・パワーエレクトロニクスと電源回路設計・ロボット用駆動回路設計を学習できます。
さらに今回の改訂では、OPアンプ、光デバイス、メモリICなどの部品は最新のものに更新し、より実践に役立つ講座としてリニューアルしました。

 

講座の特長

[通信教育]+[CD-ROM]
従来は集合研修でしか実現できなかった、レクチャーやスクーリングをWindows Media PlayerムービーにしてCD-ROMに収録しました。

 

到達目標

●実務に直結した電子回路が設計できます。
●最新部品の選定、設計手順、注意点が具体的にわかります。
●各種電子回路設計を学ぶことで、オリジナリティのある電子回路を設計できるようになります。
●電子機器・装置の仕様書が書けます。

 

受講対象

●電子機器・装置の回路設計に携わる電気・電子技術者、メカトロニクス技術者。
●ICの簡単な応用回路が設計できる方。
●2〜3年の実務経験者でこれから本格的に回路設計に取り組む技術者。

 

テキスト概要

1. ディジタル回路技術の応用

1.基本ゲート応用回路
2.マイクロプロセッサとICメモリの接続
3.インタフェース回路
4.ディジタル回路設計手順

現在のシステムは、ディジタル回路を抜きにして語ることはできない。ディジタルIC単体での使用法が単純な場合でも、システムとしてみたときには、問題が発生することが多々ある。本分冊では、周辺ブロックごとに具体例をあげながら、マイクロプロセッサをコアにしたシステムにおけるICの選択使用法について解説する。

 

2. パワーエレクトロニクスと電源回路設計

1.パワーデバイスの特性と駆動回路
2.パワーエレクトロニクス応用回路
3.基本的な電源回路
4.スイッチング電源回路設計例

メカトロ機器を構成する種々の変換回路や電源回路、モータ駆動回路に活用されているパワーエレクトロニクス技術の基礎から応用回路まで学習する。さらに、電源回路の具体的回路および回路設計の実例と評価についても学ぶ。

 

3. ロボット用駆動回路設計

1.DCサーボモータ駆動回路
2.ブラシレスDCサーボモー夕駆動回路
3.ACサーボモータ駆動回路
4.ステッピングモー夕駆動回路

ロボット、計測・制御機器、情報機器などに用いられるサーボモータの制御回路について、マイコン、汎用部品等を用いた具体的な制御回路例、設計法を示した上で、特に設計上必要な注意点などを解説する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 改めて覚えることが多くあり、知識向上につながってよかった。
● テキストは難しい所もあったが、内容は濃くよかったと思う。
● テキストのボリュームが多く、一ヶ月一冊は大変でしたが、内容はその分詳しく説明がなされていて、分りやすかったです。
● 楽しかったです。基礎の復習に役立ちました。
● OPアンプを使用したアナログ回路について、ナレータ、ルータを用いた等価回路による解析手法を身に付けることができたことが、特に満足している

 

NBLAekisupa受講生の声

● デジタル回路、電源、駆動回路の基礎的なところが勉強になった。
● 大変勉強になった、今後仕事にも役立てたい。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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