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省エネのための電源回路設計実務講座

−電源回路設計をマスターしたい方に!−

 

 

学習期間 3 か月
受講料 Web記述:33,480円 / webテスト:31,860円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

電子機器の高性能化・高機能化に伴い、電源に対する要求も低消費電力化、高速応答、高機能化、低ノイズ化、小型化、高放熱化、高信頼性、低価格など多岐に渡って強くなってきています。これらの要求を実現するためには、使う部品・材料の特性を熟知した上で、論理・回路設計し、実装設計していく必要があります。

 

本講座では、第1分冊で電源設計に必要な電気部品や電気・電子回路のまとめを行い、第2分冊で電源回路の基礎と新材料・新技術を習得し、最後に第3分冊で実用化に向けて回路技術だけでなく実装技術や新しい電源技術の知識習得をしていきます。

 

電源回路設計者としての幅広い基本知識と最新の技術情報の習得ができます。

 

◎本講座で対象としている「電源」の種類
本講座では弱電の対象となる電子機器の電源・電源回路について学習を進め、強電についても、必要に応じてポイントを解説しております。
弱電 ⇒家庭などで使われる100V又は200Vクラスを基準にそれ以下のもの(普通自動車も含む)
強電 ⇒弱電以上で電車や大型バス、工場の発電などに使われるもの

 

受講対象

●3〜4年程度の実務経験者でこれから本格的に電源設計に取り組む技術者
●能受動回路部品とアナログ・デジタル回路の理論の基礎を学びたい方

 

監修・執筆

尚美学園大学 恩田憲一
京都女子大学 宮下健輔
大阪学院大学 西田知博

 

テキスト概要

1. 電気電子回路の要約編

第1週 電気電子回路の基礎
・電気電子回路の歴史
・電気回路の基本法則
・直交流回路とその構成

 

第2週 電気回路部品・受動素子の基礎
・L(インダクタ)、C(コンデンサ)、R(抵抗)の構造とその特性

 

第3週 電子回路部品・能動素子の基礎
・ダイオード、トランジスタの特性と微細化の変遷と問題点

 

第4週 電子回路の分類
・電子機器の構成
  ・ディジタル回路、アナログ回路、メモリ回路の基本回路

電源回路を学習するに当たり、電気・電子回路やそれに使用する能受動部品の電気特性を定量的かつ理論的にまとめ、復習するとともに理解度を向上することを目的とします。総合技術力をレベルアップしましょう。更に半導体の微細化のトレンドとそれに伴う問題点を明確にし、電源回路への影響と対応策・解決策を学びます

 

 

2. 電源回路の入門編

第1週 電源回路部品の基礎
・ダイオード、サイリスタ、パワートランジスタ、IGBT等の動作原理

 

第2週 電源回路の基礎
・整流回路、平滑回路、AC−AC、AC−DC等の基本回路

 

第3週  直流安定化電源回路とレギュレータ
・DC−DC、DC−AC等の直流(DC)入力による電源回路
・安定化電源

 

第4週 スイッチング電源回路とその制御
・スイッチング電源の基本回路と要求性能
・ディジタル制御電源の実例(マイコン、DSP、FPGA等)

 

電源回路の基本はアナログ回路ですが、機器の高機能化に伴って複雑にディジタル制御された電源回路が必要になってきています。更に電源効率を向上させるためにSiCやGaNなどの新しい半導体が導入されてきています。電源回路の基礎を習得しながら、このような新しい流れの技術を学ぶことを目的とします。

 

 

3. UNIX のプログラム開発環境

第1週 電源回路の性能向上
・電源回路に要求される性能とその実現方法(力率改善、放熱、ノイズ、小型化)

 

第2週 パワーデバイスの性能向上
・SiC、GaN等の電源回路の性能向上の為のデバイスとその特性

 

第3週 電源の実装技術
・電源回路に要求される性能を実現させる実装技術(高放熱、モジュール)

 

第4週 ワイヤレス給電
・最近話題となり、今後の需要が見込まれるワイヤレス給電の原理

電源を実用化するためには性能向上だけでなく、ノイズ低減、放熱性向上、などを実現する必要があります。このためには部品、回路、実装の最新技術を幅広く習得し、これらを組み合わせて実現しなければなりません。この分冊ではこうした技術習得を目的とします。更に今後実用化されるであろうワイヤレス給電など、新しい電源技術を紹介します。

※内容が一部変更になる場合もございますが、ご了承ください。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 

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