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新・エレクトロニクス制御基礎講座[応用コース]

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機械系技術者からメカトロニクス技術者へステップアップ!
●論理記号や回路に使われる部品、ユニットの機能、使い方が理解できます。
●ディジタル回路が読め、簡単な回路やブロック図が書けるようになります。

 

 

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学習期間 3 か月
受講料 個人・法人受講料:22,680円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

生産現場における機械や設備・ラインの制御には、周知のように、ICやマイコンなどからなるエレクトロニクス制御回路が広く使われ、ますます高度化が進んでいます。このような背景から機械系技術者をメカトロニクス技術書として育成することが久しく叫ばれ実施されてきましたが、今後ともこれらの教育はますます各企業の重要課題であり続けるに違いありません。
本講座は機械系技術者の方を対象として、エレクトロニクス制御に使われるIC・センサ・パワー素子等のデバイスやそれらを組み合わせたユニットの機能と使い方を豊富な具体例を通じて解説し、簡単なディジタル回路の読み書きができ、応用システムが組めるまでの実力を養成することをねらいとしています。

 

到達目標

●論理記号や回路に使われる部品、ユニットの機能、使い方が理解できます。
●ディジタル回路が読め、簡単な回路やブロック図が書けるようになります。

 

受講対象

●研究・開発、ソフトウェア開発、製品・設備設計、生産・製造、設備保全等を担当されている方。
●出身の専門技術は特に問いませんので、機械・強電・金属等幅広い方々が対象となります。
●普通高校卒業程度の学力がある方で、エレクトロニクスや制御に関する知識は特に必要ありません。

 

テキスト概要

1. センサの使い方

1.エレクトロニクス制御に使うセンサ
2.各種センサ1
3.各種センサ2
4.センサ信号の処理

エレクトロニクス制御に使われる各種センサについて、その原理・特性を学ぶ。実際にセンサからどのような電気信号を取り出して、必要な信号レベルまで変換していくのかについても学ぶ。具体的な応用回路を題材に取り上げている。

 

2. パワーデバイスの使い方

1.エレクトロニクス制御に使うパワーデバイス
2.パワーデバイスの使い方
3.モータ制御のいろいろ
4.パワーデバイスの応用例

パワーデバイスの使用目的、パワーデバイスの種類と特徴、基本動作、モータ可変速の原理、サイリスタによる位相制御、トランジスタによるPWM制御等パワーエレクトロニクスの応用例について理解し、パワー素子の名称、用語等の基礎を学ぶ。

 

3. プリント基板設計と実装技術

1.基板と部品の種類
2.プリント基板の実装
3.ノイズ対策の考え方
4.エレクトロニクス回路のノイズ対策

エレクトロニクス制御の基本ユニットであるプリント基板についてどのような種類 があり、どのような部品で構成され、どんな手順で製作されているかを学ぶ。あわせてエレクトロニクス制御では無視できないノイズ対策の基本を学ぶ。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 各々について、さらに理解が深まった。
● 受講し、色々と知識を増やせたと思います。
● 様々な電子部品の特性、特徴を知ることができ、知識の幅が広がったと感じた。
● 第6分冊の項目は現在の仕事に深くかかわっている部分であるためとても参考になった。
● デバイスの勉強で、テストという強制的に提出物があるのはよかった。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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