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新・エレクトロニクス制御基礎講座[基礎コース]

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機械系技術者からメカトロニクス技術者へステップアップ!
●論理記号や回路に使われる部品、ユニットの機能、使い方が理解できます。
●ディジタル回路が読め、簡単な回路やブロック図が書けるようになります。

 

 

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学習期間 3 か月
受講料 個人・法人受講料:21,600円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

生産現場における機械や設備・ラインの制御には、周知のように、ICやマイコンなどからなるエレクトロニクス制御回路が広く使われ、ますます高度化が進んでいます。このような背景から機械系技術者をメカトロニクス技術書として育成することが久しく叫ばれ実施されてきましたが、今後ともこれらの教育はますます各企業の重要課題であり続けるに違いありません。
本講座は機械系技術者の方を対象として、エレクトロニクス制御に使われるIC・センサ・パワー素子等のデバイスやそれらを組み合わせたユニットの機能と使い方を豊富な具体例を通じて解説し、簡単なディジタル回路の読み書きができ、応用システムが組めるまでの実力を養成することをねらいとしています。

 

到達目標

●論理記号や回路に使われる部品、ユニットの機能、使い方が理解できます。
●ディジタル回路が読め、簡単な回路やブロック図が書けるようになります。

 

受講対象

●研究・開発、ソフトウェア開発、製品・設備設計、生産・製造、設備保全等を担当されている方。
●出身の専門技術は特に問いませんので、機械・強電・金属等幅広い方々が対象となります。
●普通高校卒業程度の学力がある方で、エレクトロニクスや制御に関する知識は特に必要ありません。

 

テキスト概要

1. エレクトロニクスの基本

1.電気の性質
2.電子回路部品の知識
3.半導体の知識と半導体製品
4.半導体の応用回路

電子制御機器を習得する上で理論として電気性質、実務として電子回路部品につ いての知識を学ぶことは不可欠である。本分冊では電子回路の基本要素である抵抗・コンデンサ・コイルについての一般的な知識を学び、さらに今日のエレクトロ ニクスを支える半導体について学習し、それらを組み合わせた簡単な応用回路について理解する。

 

2. ディジタルIC の使い方

1.ディジタルの基礎
2.ディジタルIC の基礎
3.ディジタルIC の応用
4.新しいディジタルIC

ここでは、ディジタルIC の基本から応用までを学ぶ。ディジタル回路の基本的な 動作が理解でき、目的の制御を得るためにどのような回路を利用するかを判断できるようになる。また新しい動向として、より進んだディジタルIC であるゲートア レイやマイコンの利用に関する基本的な知識を身につけたい。

 

3. アナログIC の使い方

1.オペアンプの基本回路
2.オペアンプの種類・諸持性と選び方
3.オペアンプの応用回路
4.代表的なアナログIC と実用アナログ回路例

測定信号の多くはアナログ式であるが、その処理は記憶の容易さや加工の自由度からディジタル式が今日の主流になっている。しかし処理された信号は再びアナログ信号に戻されて出力されるので、使いやすく高性能なIC があれば歓迎されるに違 いない。ここではアナログIC の代表であるOPアンプの使い方を学習し、アナログ式の良さを知ってもらうことを目的とする。

 

NBLAekisupa受講生の声

● コンデンサ・コイルの基本から学べてよかった。今後、回路を学ぶ上での基礎が少しはできたと思う。
● 基礎とあったが、後半あたりから、実用的な内容が盛り込まれ始め、システムの基礎に触れ、勘を養うことができ、よかった。
● 基本的なことがよくわかり、役に立った。基礎から始まり、次第に応用へと展開していく形式だったので、とても理解しやすかった。
● 電気回路に関する基礎知識が深まりよかった。
● 機械の制御に使われるデジタルICアナログICの基礎知識を身に付けることができてよかった。。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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