入社2・3年目 研修講座

セミナー 実績

 

「今時の若者は…」

 

上の世代が下の世代のことを評するときの、とてもポピュラーな表現です。

 

なんでも、古くは紀元前のエジプトの古文書にも書かれていたそうで、
きっと、いつの時代も、世界中どこででも、言われ続けてきた言葉なのでしょう。
とはいえ、会社に入ってきた3年目くらいまでの若手社員を見回してみると、どうにも何か物足りないものを感じます。

 

「無欲」「無気力」「指示待ち」「消極的」「現状維持意識」――。

 

もちろん個人差はあります。
ギラギラした社員もいることでしょう。

 

しかし、いわゆる“今時の若者”世代に対して一般的に言われていることが、
そのまま当てはまってしまう人があまりに多いように思えてならないのです。

 

う〜ん、やはり言いたい「今時の若者は…」。

 

今回ご案内する『入社2〜3年目研修講座』は、
そんな“今時の若者”のマインドに火をつけ、
一人前のビジネスマンへの進化を促す通信教育講座です。

 

NBLAekisupa

学習期間 3 か月
受講料 個人受講料:−円/法人受講料:21,520円
教材・テスト形式 テキスト2冊、ワークブック1冊、問診表、添削課題2回、講師からの手紙1通

セミナー 実績

 

テキスト概要

1. マインド篇テキスト・・・・人生を成功に導く小さな習慣

入社2〜3年目にもなると、ちょっと仕事になれ、マンネリぎみになりがちです。
勝手に自分の仕事に上限を設けてしまったり、横並び意識に陥ったり、指示待ちになったり・・・・。

 

しかし、彼・彼女らは輝かしい未来も築ける世代。こじんまりと収まって欲しくないものです。
入社2〜3年目研修講座の学習では、そんな彼らにマインドの転換を訴えかけます。だから、あえて「仕事とは?」、「なんのために働くのか?」といったそもそも論にこだわりたいと思います。新感覚のエッセイ風のテキストで彼・彼女らに問いかけます。

 

プロローグ / 道に落ちているゴミを拾う / 地球に優しくなる / こまめに運動する / 積極的に掃除をする / 日本を褒める / 外国人の真似をする / 三日坊主前提で色んなことを楽しむ / 男女平等を徹底する / 毎日同じ電車の同じ車両に乗らない/ Hな小説でもいいからとにかく本を読む / 時には非常識になる / 一日に5回は自分を疑う / どうしても無理なことは断る/ 逆ギレは本能だということを理解する / 雑誌の立ち読みをしない / 約束の時間ピッタリに行かない / 悪いことはすべて自分のせいにする / 誰が何をしてもニコニコしている人にはならない / 自分の手柄を立てようとしない / 自分タの仕事を甘くみない / 高級ブランド品を常に一つは身につける / 接待を受ける時は安い居酒屋を指定する / 何かのオクになる / 「**を学ぶ」のではなく「**から学ぶ」 / プライバシーを公表する / 自分と似た人とばかり仲良くしない/ 思い出話はなるべくしない / 上司の心を読む / 過疎地の生活を考える / 去年の自分をライバル視する / これからの予定を細かく分解する / 正しく死ねるための準備をしておく / 《全32篇》

 

 

2.知識篇テキスト−20代のうちに知っておきたいビジネススキル&基礎知識
第1章 効率よく仕事を進める

時間がないは嘘 / 時間にはリズムがある / 時間を先取りすることの意味 / 細切れ時間の使い方が勝敗を決める / “段取り”は整理力そのもの / 仕事は作業に分解して整理する / 仕事は優先順位をつけて整理する / JUST DO ITということ / 仕事には自分の仕事と共同の仕事とがある / ペンディング案件をコントロールする

 

第2章 ミスなく素早く仕事をする

ヒューマンエラーは毎日起こっている / あなたは「うっかり型」?「早とちり型」? / ヒューマンエラーをどう分析するか / うっかりミスを事故につなげないために / 「忘れた」「思い出さなかった」のエラーを防ぐ記憶術 / 思い込みエラーはこうして防ぐ / 環境の善し悪しが仕事を促進・阻害する / 机は物置ではない / 机からごみを一掃しよう / 正しい机のセットアップ /

 

第3章 わかりやすく伝える

「メリハリ・簡潔・要領の良さ」が良い話し方のポイント / わかりやすく伝えるための話し方 / 目的・結論をまず伝える / 相手の気持ちや理解の程度に応じて話す / はっきりした言葉でゆっくり話す / 簡潔で正確な、わかりやすい文章をつくる / 「5W1H」、「起承転結」を考える / 「1文1意のルール」 / 「箇条書き」をマスターしよう / 助詞の使い方、入力ミス、誤字・脱字に注意し、推敲する

 

第4章 周りの人と協力して働く

ひとりの力では限界がある / 補完関係をつくるのがうまい協力 / 共通目標を決めれば早い / 相手に任せるか、一緒にやるかを切り分ける / 協力してほしいと思われるために / チーム単位で進める組織では、「報・連・相」が大前提となる / 「報・連・相」は自分のために行うものである / 報告、連絡が必要なケース@ / 報告、連絡が必要なケースA / 的確な相談は仕事の効率を高めてくれる

 

第5章 後輩を指導する

アクティブリスニングとは何か / アクティブ・リスニングを実践する / ノンバーバル(非言語)要素に注意を払う / より良好なコミュニケーションをつくるアサーション / アサーションは積極的な自己表現である / 何を身に付けさせるかを意識する / スモールステップを大切にする / 仕事の目的と成果を明らかにした上で仕事をさせる / 手本を示す / 後輩の仕事の成果や行動について本人にフィードバックする

 

第6章 より質の高い仕事をする

問題発見は現実に隠された意味の発見から / 原因究明としての問題発見 / 課題の設定 / チームにおける自分の役割を認識する / 課題の解決とプラン / 論理思考力は問題解決能力につながる / 先入観を打ち破っていく論理的思考 / 問題発見から分析的思考へ / 分析と批判との違い / 説得力ある論理とは

 

第7章 ストレスとうまく付き合う

ストレスにはどのような種類があるのか / ストレスへの処理能力を高めていく / 受けたストレスを上手に解決する / 自分のストレス状態に気付くことが大切 / 24時間のライフサイクルを大切にする / いま、この瞬間の変化を感じる

 

付録 ワークブック 【学んだことを自分の業務に落とし込み、共有化するためのツール】

32の習慣まとめシート@ / 32の習慣まとめシートA / 32の習慣まとめシートB / コスト・効率性を意識して働いているか / 人の長所を探す / 自分にできることを考える / 自分の仕事を確認する / 自分の役割を確認する / 成功体験・失敗体験を振り返る / 去年の自分と比べる / 自分の強み・弱みを分析する / 自分の理想・夢を書き出してみる / 自分なりの信念を持つ / 働く理由を確認する / 3年後、5年後の自分を想像する / 1年後のなりたい自分を考える / 目標達成のために必要なことを洗い出す / 行動計画を立てる@ / 行動計画を立てるA / 日々の生活で実践する5つの習慣

 

 

※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

提供会社

NBLAekisupa

株式会社アイ・イーシー


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