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実験計画入門講座

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製品の開発効率・生産性アップに欠かせない知識
●開発効率、品質、生産性等の向上のために実験計画法の果たしている重要な役割と活用法が理解できます。
●いままでの実験の無駄な部分が把握でき、開発・設計効率が向上します。
●実験計画法の手法を正しく、的確に用いて生産工程の解析・改善ができる能力が身につきます。

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学習期間 4 か月
受講料 個人・法人受講料:36,720円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:(Webテスト)/span>
●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。  【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

講座一覧


講座概要

実験計画法の手法を用いれば、迅速かつ的確に目的を達せられるにもかかわらず、その知識がないために無駄の多い実験が行われている例は少なくありません。実験計画法の手法を用いた実験を行えば、求めた要因の影響を経済的にしかも精度よく知ることができるのです。本講座は、実験計画法の基礎となる統計的な考え方をまず理解したうえで、適用範囲の広い実験のわりつけ方と、それによって得られた実験データの解析法について、例を用いながらできるだけわかりやすく体系的に指導していますので、初心者の方でも実務に応用できる実力を身につけることができます。

 

実は、実験計画法は、Excelと非常に相性がよく、Excelを使っている方ななら比較的簡単に実験計画法を活用することができるのです。

 

本講座は、身近なツールであるExcelをフルに活用し、適用範囲の広い実験のわりつけ方と、それによって得られた実験データの解析法について、例を用いながらできるだけわかりやすく体系的に指導しますので、効率よく実務に応用できる力を身につけることができます。

 

到達目標

●開発効率、品質、生産性等の向上のために実験計画法の果たしている重要な役割と活用法が理解できます。
●いままでの実験の無駄な部分が把握でき、開発・設計効率が向上します。
●実験計画法の手法を正しく、的確に用いて生産工程の解析・改善ができる能力が身につきます。

 

受講対象

●研究・開発・設計部門の方。
●品質管理・生産技術・製造・検査・購買担当の方。
●高校卒業程度の数学を理解している方を対象としています。

 

 

テキスト概要

1. 統計的方法の基礎

1.品質管理と実験計画法
実験の因子と水準のとりあげ方 ほか
2.統計的方法の基礎
母集団とサンプル/統計量の計算/統計量の分布
3.検定
検定の考え方/検定の手順/例題
4.推定
推定の考え方/推定の手順 ほか

実験計画法の果たす役割と、実験計画法に使用される統計的方法の基礎、統計量の定義、推定・検定の考え方とその計算法を解説し演習します。そして、2分冊以降の受 験計画法の“わりつけ”や“解析方法”へと進んで行きます。

 

そして、「一元配置実験とは何か」、及び「ばらつきを分解します分散分析の考え方」と、「解析結果を分散分析表にまとめること」、並びに分散分析後の手順として、「推定の考え方」について学習します。
最後に、実験で取り上げた因子について、母数因子、変量因子に分類できることと、その違いについて学びます。

 

2. 実験計画法の考え方、一元配置実験

1.問題解決と実験計画法
問題解決と実験計画法の考え方/実験の種類と使い方/実験の進め方
2.相関分析:過去のデータの解析
相関分析とは/散布図と相関係数 /相関に関する検定と推定/回帰式の求め方と結果の利用
3.一元配置と分散分析
一元配置実験の分散分析の考え方/一次元配置実験の解析手順/母数模型と変量模型
4.回帰分析
単回帰分析の考え方と解析手順/曲線回帰一直交多項式による解析/固有技術と回帰分析の結果の解釈

従来の実険でおかしやすい誤りを例に挙げ、問題解決における実験計画法の役割と使い方を解説します。また、相関分析を紹介し、分散分析の考え方を学び、さらに、直線回帰・曲線回帰の求め方を学びます。

 

3. 二元配置実験、三元配置実験

1.繰返しのない二元配置実験
分散分析の手順/分散分析後の推定
2.繰返しのある二元配置実験
分散分析の手順/分散分析後の推定/交互作用
3.三元配置実験と分散分析の理論
三元配置実験/分散分析の理論
4.分割実験
データの構造と不偏分散の期待値

ニ元配置実験と三元配置実験によって得られたデータの解析法を解説します。二元配置実験では、実験に繰り返しを入れる場合と入れない場合についての解析のやり方を述べます。三元配置実験では、分割実験のやり方、解析法もあわせて解説します。

 

4. 直交配列表実験

1.直交配列表とは
直交配列表の基本的な使い方
2.直交配列表による実験のわりつけ
L16 型直交配列表による分散分析法/3水準系直交配列表
3.水準数の異なる因子を含むときの実験の計画と解析
多水準作成法/擬水準法
4.直交配列表による分割実験
分割法におけるわりつけの考え方/解析

直交配列表を用いることにより、要因配列法による実験の大きさを小さくすることが容易になります。本分冊では、直交配列表の構成、実験のわりつけ、実験データの解析方法等について、基本的・入門的な事項に重点をおいて解説します。

※開講時、カリキュラムが一部変更される場合があります。

 

受講生の声

● 業務で即、活用できる内容だった。テキストも丁度よいので会社で使用しようと思う。
● 直交配列表に入るまでの前段の基礎学習が難しかった。直交配列表を使いこなすには数をこなす必要があるので、今後も勉強を継続したいと思う。
● 系統的に学習できてよかった。具体事例風に取り組まれ、とけこみやすい。
● 実験計画法の概略を知ることが出来た。業務に応用し、実験結果の見直しに使いたい。
● 実験の計画、結果に対する評価の方法は参考になったと思う。

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 


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