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信頼性工学入門講座

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●信頼性工学を自分の仕事に応用するための基礎知識および基礎理論が身につきます。
●データ収集と解析方法・評価試験方法等実務的な信頼性技法がわかります。
●信頼性管理の考え方を組織的に展開するための必要性と、その特色が理解できます。

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学習期間 4 か月
受講料 個人/法人受講料:37,800円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:Webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上


講座一覧


講座概要

信頼性は、ますますシステム指向を深める産業界にあって、品質評価をするためには必要不可欠な技術です。また、QC、TQCだけでは充足しえない点をカバーし、より高度な品質管理・品質評価を行うために一層重要度を増してきています。さらに、国際化が進む今日、国際標準に対応するためにも、信頼性試験による品質評価は避けて通れないものになってきています。また、メーカーのみならず、プラントや運輸、航空、情報、サービス等大手ユーザーの安全性品質保証の立場からも必要な技術です。

 

本講座は、信頼性の概念、信頼性技法の種類や活用方法等をわかりやすく体系的に指導しています。考え方を中心とした入門講座ですので、企画・技術だけでなく、製造、販売、保全および管理者の方にも有効です。

 

到達目標

●信頼性工学を自分の仕事に応用するための基礎知識および基礎理論が身につきます。
●データ収集と解析方法・評価試験方法等実務的な信頼性技法がわかります。
●信頼性管理の考え方を組織的に展開するための必要性と、その特色が理解できます。

 

受講対象

●研究・開発・設計・生産技術・製造・検査・保全・品質保証・管理担当者および管理職の方。
●信頼性工学に興味のある営業、購買の方。
●高校卒業程度の確率、微分、積分の基礎知識のある方。

 

インターネットサポート

テキストの例題サンプルやアドインソフトは弊社、工学研究社HPの「受講生ルーム」からダウンロードできます。学習にあたっては必要なファイルをダウンロードしてください。

 

監修・執筆

●東京都技術アドバイザー  斎藤元雄
●電子技術総合研究所  高久清
●(財)交通統計研究所  三觜武

 

テキスト概要

1. FMEA・FTAのゴールは顧客満足

1.信頼性とQC ・QA
近代管理からQCへ/信頼性の導入/TQC と信頼性管理とQA /ソフトウェアQCとソフトウェア信頼性とSQA

 

2.信頼性・保全性の歴史、規格
信頼性・保全性の歴史/信頼性・保全性の規格

 

3.信頼性・保全性の概念
用語の意味/尺度

 

4.信頼性管理の進め方とライフサイクル
信頼性管理の進め方/信頼性管理と文書化/組織と要員の教育訓練

先ず、今日もっとも重要な課題の一つである「顧客満足」と、「製品やサービスの品質」の関係を解説し、これを基本として、FMEAやFTAによって向上を目指す製品やサービスの「信頼性」の重要性と基本的な考え方を理解頂く。更に、FMEAとFTAの考え方の根本的な違いから、2手法の状況に応じた使い分けを理解する。

 

2. FMEAの手順と活用法を身につけよう

1.FMEA解析の概要
FMEA解析を始める前に / FMEA解析の流れ / FMEA解析の効果

 

2. FMEA手順?:準備(第1段階)
製品任務 / 機能フロー / 信頼性ブロック

 

3. FMEA手順?:解析(第2段階)
故障モード / 可能原因 / FMEAシートへの記入(1)

 

4. FMEA手順?:評価(第3段階) 対策(第4段階)
重大性の評価 / FMEAシートへの記入(2) / 対策の立案と事前評価 / FMEAシートへの記入(3)

製品の品質について偏った見方をせず、あらゆる問題の可能性を洗い出す手法である「FMEA」の、基本的な考え方と作業手順を完全にマスターする。

 

3. FTAの手順と活用法を身につけよう

1.FTA解析の概要
FTA解析を始める前に / FTA解析の流れ / FTA解析の効果

 

2. FTA手順?:準備(第1段階)
FT図とは / FT図で使われる要素記号 / FT図を描く

 

3. FTA手順?:解析(第2段階)
ブール代数 / FT図の整理

 

4. FTA手順?:評価(第3段階) 対策(第4段階)
信頼性の評価 / 対立の立案と事前評価

「これだけは絶対に起こしてはならない」という最重要問題に着眼し、その防止策を徹底的に分析する手法である「FTA」の、基本的な考え方と作業手順を完全にマスターする。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 故障解析の概要を理解することができました。
● とても理解しやすいテキスト・テスト問題だった。テキストの文章が平易で親身な書き方であり、わかりやすい。例え話が随所にあったので。
● テキストが分かりやすく、読みやすかった。書いた人の気持ちが伝わってきた。個人的な意見もあり、参考になった。
● FMEA,FTAの概略が大変よく理解できた。ステップを踏んで解析されており、取り組みやすかった。
● FMEA.FTAの手法は興味深く学習できた。現実の業務でテキストの流れ通りには進まないと思うが、考え方をうまく盛り込んで効率化を図りたい。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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