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DRBFMの実践入門講座

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トヨタ流品質問題未然防止手法!
●DRBFM手法を理解し、実践活用できるようになります。
●ベースとなるDR、FMEA、FTAの応用力が身につきます。

 

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学習期間 3 か月
受講料 webテスト:29,700円/
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上


講座一覧


講座概要

品質の作りこみには、スペックどおりに作られているかという「製品品質の作りこみ」と、使ってみないとわからないという「技術品質の作りこみ」があります。

 

このうち、不確定要素の多い「技術品質の作りこみ」が、近年、開発システムの大型化、開発の分業化や細分化による効率化追求によって、ますます不確定さを増してきました

 

この打開策として、プロジェクトマネージメントを中心とした欧米流のリーダーシップによる確実な「技術品質の作りこみ」が主流となりつつありますが、その一方、全世界が注目する“トヨタ”において行われている全員参加で確実なものづくりを実践していく手法、「トヨタ式未然防止手法GD3-DRBFM手法」が脚光を浴びているのです。

 

具体的には、<全員参加><現地現物><なぜなぜを繰り返す>といった、トヨタ流の「技術品質の作りこみ」であり、極めて日本流の素朴な活動と言えます。

 

DRBFMは、旧来のデザインレビューの良さと体系的理論的分析手法であるFMEAを効果的に複合した手法であり、いいところは変えず、変化点のみに注目し、徹底的に「なぜなぜ」を繰り返し、全員参加のもとに、帳票の一元管理化を行う手法なのです。
本講座では、DRBFMについて、そのベースとなるDR、FMEA、FTAの効果的な使い方を学習した上で実践事例をもとに学ぶことを徹底し、実務で活用できる応用力・実践力が身につくと同時に、<品質問題を未然に防止する>活動が身につくことをねらいとします。

 

到達目標

●DRBFM手法を理解し、実践活用できるようになります。
●ベースとなるDR、FMEA、FTAの応用力が身につきます。

 

受講対象

●開発・設計・生産技術・品質保証・製造・保全担当者、及びその指導者
●サービス・営業担当、顧客窓口として顧客満足度向上を体系的に学びたい方
●DRBFM手法を職場で取り入れ、品質未然防止活動をマスターしたい方

 

インターネットサポート

テキストの例題サンプルやアドインソフトは弊社、工学研究社HPの「受講生ルーム」からダウンロードできます。学習にあたっては必要なファイルをダウンロードしてください。

 

監修・執筆

●NKコンサルティンググループ代表 小久保 尚躬
 ⇒ 小久保先生 DRBFMを語る
●NKコンサルティンググループ 鈴木 昌彦

 

テキスト概要

1. 品質管理手法の手順と応用

●第1週 日本流仕事の進め方の分析と再認識
●第2週 品質管理の歴史と考え方・実践
●第3週 DRの進め方・効果的工夫
●第4週 FMEA/FTAの進め方と実践

DRBFMの具体的手順、及び実践を進める前段階の準備として、日本的品質の考え方、仕事の進め方を学習します。DRの効果的進め方、FMEA、FTAの具体的作り方、効果的活用の仕方について理解し、実際に使えるように、事例演習を交えて詳細に学びます 。

 

2. DRBFMの進め方とその応用

●第1週 DRBFMの特徴と効果
●第2週 DRBFMの手順と進め方
●第3週 DRBFMワークシートの実際と作成方法
●第4週 DRBFMの見方と効果的フォロー

品質の未然防止活動として効果的・効率的手法であるDRBFMについて、その特徴、手順、実践、効果的フォローを具体的に説明します。基本的事項は、第1分冊を復習しながら、応用事例ついては、第3分冊の事例との関連に触れながらわかり易く解説し、理解を深めます 。

 

3. DRBFMの実践事例に学ぶ

●第1週 DRBFM製品の分析とEV事例?(その1)
●第2週 DRBFM製品の分析とEV事例?(その2)
●第3週 DRBFM変化点の分析−EV事例?(その1)
●第4週 DRBFM変化点の分析−EV事例?(その2)

第1分冊、第2分冊で学んだ知識を実践力に高めるために電気自動車用システム製品の2つの実践事例を取り上げ、その基本設計とその設計変更に伴うDRBFMの実践事例に基づき 具体的な手法を学びます 。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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