NBLAekisupa

ソフトウェアプロセス改善入門講座

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プロジェクトリーダを目指すすべてのソフトウェア技術者のための
●効果のあるソフトウエアプロセス改善をしつづける仕組みを構築する方法をマスターする事ができます。
●現場の改善をしつづけるための組織体制および仕組みの作り方をマスターする事ができます。

 

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学習期間 3 か月
受講料 受講料:44,280円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:郵送のみ 別冊1冊

●この講座は、郵送によるテストの提出と添削の返却です。

 

講座一覧

 

講座概要

現在、プロセス改善の手法として、PMM、CMMI,SPICE、ISO15504TR、ISO9001(2000)、ISO9004(2000)など、色々なアプローチが出てきています。これらのプロセス改善の目的は、お客様に満足していただき、お客様やビジネスパートナーと共存共栄できる組織になるように組織活動の有効性を上げ、改善していく所にあります。そのためには、プロジェクトメンバが自主的にお客様へのサービスや製品開発におけるプロセスを改善し、商品としての製品やサービスを個々のお客様の要望に適合化させていく必要があります。
本講座では、ソフトウエアに関する一つ一つの改善を指導するだけでなく、ソフトウエアのプロジェクトメンバが、自主的にプロセスを顧客の目的実現に向け最適化していく方法を指導します。

 

到達目標

●効果のあるソフトウエアプロセス改善をしつづける仕組みを構築する方法をマスターする事ができます。
●現場の改善をしつづけるための組織体制および仕組みの作り方をマスターする事ができます。

 

受講対象

●システム系・組み込み系ソフトウエアのプロジェクトリーダやプロジェクトマネージャ、または、それを志す方々
●組織管理者やソフトウエアに関する品質向上推進者の方々

 

監修・執筆

●(有)カルチベート  井坂 秀高
●(有)カルチベート  梅谷 重三

 

テキスト概要

1. ソフトウエアプロセス改善概要

1.経営の観点から見たプロセス改善の重要性
2.ソフトウエア開発における問題・原因・解決ポイント
3.プロセスとは
4.ソフトウエアプロセス成熟度モデル概説

作業効率を飛躍的に上げ、品質も向上させるためのソフトウエアプロセス改善の考え方・方法を学びます。さらに、プロセスを改善するための世界的な標準も解説します。

 

2. ソフトウエアプロセス改善の進め方

1.アセスメント概要
2.プロセス改善活動
3.改善への投資
4.アセスメントチェックリストおよび解説

組織内で自主的に実施するクロスアセスメント方法によって、ソフトウエア開発のプロセスをお互いに学びあい、有効なノウハウを水平展開する方法を学びます。また、ソフトウエアプロジェクト管理としてのインタビューによるモチベーション向上手法も学びます。現場が主体的に要件実現に最適なプロセスを考え、効率よく作業し、品質向上を実現する習慣を身に付けるように動機付ける手法も学びます。また、組織としてプロセス改善活動推進方法も学びます。

 

3. ソフトウエアプロセス改善に必要なプロジェクト管理

1.マネジメント(管理)
2.プロジェクト計画・進捗管理・外注管理
3.要件管理、プロダクトエンジニアリング、構成管理
4.品質保証、TQM活動、トレーニングプログラム

ソフトウエアプロセス改善のベースになるプロジェクト管理全般の内容を、国際標準を含めて見通します。

 

4. 古典に学ぶプロセス改善

古事記を題材にしてよりわかりやすくプロジェクトマネジメント・プロセス改善を解説します。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 会社内での所属部署移動などがあり、じっくりと受講する余裕がなかった。復習を行い、実務に活かしたいと思います。
● 自分に足りないスキルに気付いて、とてもよかった。
● ソフトウェアの品質を改善するにあたり不明だった点が理解できるようになった。
● なるほど、とか、そうだったよな、とか考えさせられることが多く受けてよかったと思う。
● ソフトウェアプロセス改善の奥の深さを知ることができた。今後の業務に役立てたいと思う。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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