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常識をくつがえすモノづくり発想法講座[コスト低減コース]

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品質を落とさず画期的にコストダウン!
●技術レポート(実験、製品設計、修理などの報告書)、企画書、提案書、社内連絡等で、わかりやすく論理的な文書が書けるようになります。
●読む相手に合わせた、伝わりやすい構成・表現で書く技が身につきます。
●伝わりやすい書き方のコツがわかり、文章を書くことが楽しくなります。
●書き直しや、説明を求められることが少なくなります。

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学習期間 3 か月
受講料 webテスト:18,900円/
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト3回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

今日のデジタル時代では、モノづくりの開発リードタイムがどんどん短縮されています。また、BRICsやアジア諸国の廉価な商品力は、脅威的な力を付けてきました。これらに日本の製品が打ち勝つためには、より付加価値の高い商品を短期間に開発しなければなりません。

 

しかし、より付加価値の高い画期的な商品を追及していくと、必ず矛盾した問題に行き当たります。例えば、商品の小型化を追及していくと、強度的に問題が生じます。今までは、強度を重んじるためにある程度の小型化で妥協するというのが常識的な解決方法でした。しかし、TRIZをうまく活用することによって、強度を犠牲にせず、小型化を実現する、トレードオフという画期的な矛盾解決策が見つかるのです。
TRIZと聞けば、難解で使いこなせないと敬遠している方も多いかもしれません。しかし、本講座では、TRIZの「12の発明の原理」を主として使い、VE・FMEA・QFDなどの手法と組み合わせることで、今まで解決不可能だった相反する矛盾、あるいは、解決に膨大な時間を要していた技術矛盾を、誰にでも素早く解決できる力を養います。しかも、現場でいくつもの課題を解決してきた実務者たちが具体的な事例を挙げながら指導しますので、すぐに使える実践力が身につき、「常識をくつがすアイデア」を生み出す力を鍛えます。もちろん、専用のソフト等も不要です。

 

また、実際のモノづくりでは、商品企画→構想設計→詳細設計→生産準備→量産などのそれぞれのステージで解決できない課題に行き詰ります。

 

本講座では、
「コスト低減コース」、「画期的商品発想法コース」、「モノづくり品質改善コース」、さらにより高度な矛盾を解決するための「技術課題解決コース」を用意し、各ステージにおける身近な事例を取り上げ、単なる知識の習得に留まらず、即戦力が身につくようなプログラムを構成しました。

 

【コスト低減コース】
商品開発において、VEによって無駄の見直し、ある程度のコスト削減は可能です。しかし、コストと性能の両立は難しく、コストダウンを追及していくと、性能も落ちてしまい、これ以上は無理だという行き詰まりがあります。まさに矛盾を抱えているわけです。この矛盾の解消の観点で行き詰まりを打開する解決策を創出し、画期的な商品開発、コスト実現を目指すのが本コースです。

 

「とことん添削」って?

「とことん添削方式」とは、下記のように、実際にレポートを書く⇒ていねいな添削を受ける⇒また書き直すという鍛練を繰り返す、まさに常識破りの添削方式。専任講師の徹底したマンツーマン添削指導で、とことん実戦力を身につけます。
●レポートテスト(1) 文書の読みにくいところを指摘する→講師添削
●レポートテスト(2) 文書を読みやすいように修正する→講師添削
●レポートテスト(3) A4半ページのレポート課題→講師添削
●レポートテスト(4) A4一ページの企画書を作成する→講師添削
●レポートテスト(5) (4)の添削結果を踏まえてもう一度書き直す→講師添削

 

到達目標

●モノづくりにおける矛盾に着目し、画期的なアイデアを創出できるようになります。
●それぞれのステージで課題をみつけ、その課題をこれまでにない解決方法で克服できるようになります。

 

受講対象

●商品の企画、開発、設計、製造、研究者など。
●特に前提となる基礎知識は必要なく、どなたでも学べます。

 

監修・執筆

●技術士 石川 明彦

 

テキスト概要

1. コスト低減の着眼点)

1.コストと商品力
2.問題定義と機能分析
3.コスト分析
4.機能モデル

このコスト低減コースは、全体を2 つに分け、前半でコスト分析、後半で具体的な実現手段のアイデア出しを行います。
第1分冊では、コスト低減の着眼点ということで、コスト分析をおこない、「ねらい」を明確にします。第2分冊ではこの「ねらい」を用いて具体的なアイデアを創出します。的確なアイデア、木当に欲しい解決策を得るためには、「ねらい」を明確にすることが重要です。的確な「ねらい」が解ると、欲しい解決策の70 %以上は解けたようなものです。
ここでは、商品のコストとは何かを説明した後、本コースで学ぶコスト低減手法の原理、および、第1 分冊、第2 分冊にわたる全体の解決フローの概略を説明します。
解決フローは全体で8 ステップあり、本分冊ではステップ1 〜4 を学びます。

 

2. コストのアイデア創出

1.アイデアを具体化するプロセスと技法
プロセス/技法/マネジメント
2.アイデアをまとめる収束技法
概要/整理収束技法/アイデア発想収束技法 他
3.発想と収束が統合されたシステム技法
概要/手段・原理連想法/T・T−STORM法/BD法/KT法 他
4.具体化のための予測・評価技法
概要/シナリオライティング法/ティアダウン法 他

この分冊では、第1 分冊で学んだ事項をべースに、アイデアに結びつける方法を学びます。
第1 週ステップ5 【物理的矛盾展開】
解決するタネを選定して、その部品に新たな機能を持たせたときに発生する矛盾を定義する手順を解説します。
第2 週ステップ6 【12 の発明の原理と選択】
発生した矛盾を解決するために「空間で分ける」「時間で分ける」「条件で分ける」の3 つの方法と、それぞれに適用される12 の発明の原理の解説します。
第3 週ステッブ7 【アイデア創出】
12 の発明の原理を使ってアイデア発想する手順を解説します。
第4 週ステップ8 【アイデア結合】
発想したアイデアをさらに良いアイデアに仕上げていく方法と最終的に商品コンセプトを決定する手順を解説します。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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