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技術者のための書きかた道場

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手法や知識だけで「勝てる文章力」は身につきません!とことん添削!!
●技術レポート(実験、製品設計、修理などの報告書)、企画書、提案書、社内連絡等で、わかりやすく論理的な文書が書けるようになります。
●読む相手に合わせた、伝わりやすい構成・表現で書く技が身につきます。
●伝わりやすい書き方のコツがわかり、文章を書くことが楽しくなります。
●書き直しや、説明を求められることが少なくなります。

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学習期間 3 か月
受講料 受講料:35,640円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト5回  テスト形式:Web記述のみ

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

最近は、商品開発やものづくりが、複数の部署や企業にまたがり、プロジェクトとして遂行されるため、コミュニケーションの重要度が増大しています。特に技術者にとって、いかにわかりやすい技術レポートを書けるかどうかが、非常に重要な課題となってきました。

 

実際に、レポートの主旨が伝わらなかったために、良い企画が採用されなかったり、プロジェクトが難航したり、開発が上手く進まなかったり、技術者や企業にとっても無視できない損失になることが少なくありません。そのため、中堅技術者の昇進試験に論文を取り入れる企業も増えてきました。

 

コミュニケーションの潤滑化、業務の効率化のために、若手・中堅・管理者に関わらず技術者にとって、わかりやすいレポートを書けるスキルは重要な武器になると言えるでしょう。しかし、本来の仕事以外の時間と手間がかかるため、OJTではなかなか実現できず、教育や訓練ができていないというのが現状です。

 

本講座は、知識の習得は必要最小限に留め、実際にレポートを書く→丁寧な添削を受ける→また書き直すという訓練を繰り返す中で、自分の文章の書き方の欠点を見つけ、わかりやすいレポートを書く力を実践的に身につける「道場」です。とことん添削!!最終的には、採用される企画書作成にもチャレンジします。
本気で「書ける技術者」を目指すあなた、ぜひ本道場に入門を!

 

「とことん添削」って?

「とことん添削方式」とは、下記のように、実際にレポートを書く⇒ていねいな添削を受ける⇒また書き直すという鍛練を繰り返す、まさに常識破りの添削方式。専任講師の徹底したマンツーマン添削指導で、とことん実戦力を身につけます。
●レポートテスト(1) 文書の読みにくいところを指摘する→講師添削
●レポートテスト(2) 文書を読みやすいように修正する→講師添削
●レポートテスト(3) A4半ページのレポート課題→講師添削
●レポートテスト(4) A4一ページの企画書を作成する→講師添削
●レポートテスト(5) (4)の添削結果を踏まえてもう一度書き直す→講師添削

 

到達目標

●技術レポート(実験、製品設計、修理などの報告書)、企画書、提案書、社内連絡等で、わかりやすく論理的な文書が書けるようになります。
●読む相手に合わせた、伝わりやすい構成・表現で書く技が身につきます。
●伝わりやすい書き方のコツがわかり、文章を書くことが楽しくなります。
●書き直しや、説明を求められることが少なくなります。

 

受講対象

●技術レポート(実験、製品設計、修理などの報告書)、企画書、提案書、社内連絡等で、相手に伝わりやすい文書を効率よく作成したい方
●上司に書き直してこいと言われたことのある技術者
●レポートを出しているのに、呼ばれて説明しろと言われたことのある技術者
●文章を書くのにものすごく時間がかかる技術者
●文章を書くのは苦手だと思っている技術者
●書き下手で損をしていると感じたことのある方

 

監修・執筆

●技術士 石川 明彦

 

テキスト概要

1. 技術レポートの書き方(基礎編)

第1週 技術レポートの目的と効果
第2週 文書作成の基本

 

●レポート(1) 文書の読みにくいところを指摘する

 

第3週 文章を書くための基本ルール
第4週 技術レポート作成の心がけ

 

●レポート(2) 文書を読みやすいように修正する

まず、技術レポートの目的と種類、その特徴を明確にします。そして、技術レポートに限らず良い文書を書くための基本を学び、さらに技術レポートの実例及び作成の心がけを学びます。

 

2. アイデア発想と態度技法

第1週 わかりやすい技術レポートを書く
第2週 読みやすい技術レポートを書く

 

●レポート(3) 自分の仕事をA4半ページにまとめる

 

第3週 企画書の基本
第4週 企画書の書き方実際

 

●レポート(4) 自分の仕事に沿った企画書の作成
      ↓
●レポート(5)
レポート(4)の添削結果を踏まえて書き直す

実際に技術レポートを書くにあたって、「わかりやすさ」と「読みやすさ」の観点から具体的に注意すべき点を学びます。さらに具体的な技術レポートの例として、企画書についてその基本と書き方を学びます。

 

3. アイデア収束と具体化技法

1.アイデアを具体化するプロセスと技法
プロセス/技法/マネジメント
2.アイデアをまとめる収束技法
概要/整理収束技法/アイデア発想収束技法 他
3.発想と収束が統合されたシステム技法
概要/手段・原理連想法/T・T−STORM法/BD法/KT法 他
4.具体化のための予測・評価技法
概要/シナリオライティング法/ティアダウン法 他

アイデアは,思いつきや出しっぱなしのレベルでは何の価値もない。具体化のための条件や制約を加味しながら,アイデアを絞り込みかつ具現化し,実際に世の中に役立つモノとしてまとめ上げることが大切である。 本分冊では,アイデア具体化,プロセスの流れを理解し,さらにアイデア収束技法,システム技法,予測・評価技法を学び,アイデアをどのようにまとめるかを学習する。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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