NBLAekisupa

利益を生み出すためのコストダウンシリーズ Vol.2 「設計者のためのコストの作り込み」

NBLAekisupa

利益を生み出すためのコストダウンシリーズ Vol.2
●開発段階からのコストの作り込みが自社の利益にどのようにつながるかを理解します。
●開発段階からのコストの作り込みを行うための、様々な手法を身につけます。
●新製品開発を行うために必要なプロジェクトマネジメントの手法を身につけます。

 

NBLAekisupa

学習期間 2 か月
受講料 受講料16,740円
教材・テスト形式 テキスト1冊/テスト2回  テスト形式:webテストのみ

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

モノづくりのグローバル化が加速するなかで、アジア諸国の廉価な製品に打ち勝つためには、差別化した製品を短期間に開発し、かつコストダウンも追求していくことが求められます。
これまでのコストダウンは、工程改善で一定期間に作る製品数を増やし、製品1個当たりの人件費や設備費を下げることがメインでした。しかし、この方法は、売上が伸びない時代には製品のコストダウンにつながりません。

 

これからは、大量生産を前提にした「工程改善などの製造現場でのコストダウン」ではなく、売上に関係なく効果がある「開発段階からのコストダウン」が必要です。そのためには、「開発段階からのコストの作り込み」が求められています。

 

本講座では、技術系の社員がコストダウンを進めるために最低限必要な「開発段階からのコストの作り込み」のノウハウを2か月間で学びます。

 

第1分冊では、「開発段階からのコストの作り込み」の重要性を学びます。さらに、家電メーカーや自動車メーカーが最も力を入れているコストダウン手法である「標準部品と共通モジュール」を学びます。
第2分冊では、「ティアダウン、VE、コスト見積もり、プロジェクトマネジメント」といった、開発段階に使われる様々なコストダウン手法を学びます。

 

到達目標

●開発段階からのコストの作り込みが自社の利益にどのようにつながるかを理解します。
●開発段階からのコストの作り込みを行うための、様々な手法を身につけます。
●新製品開発を行うために必要なプロジェクトマネジメントの手法を身につけます。

 

受講対象

●製造業への入社を希望している学生および技術系新入社員
●コストの作り込みを強化したい設計者
●購買や製造技術、原価企画部門でコストダウンを強化したい方

 

監修・執筆

●堀口 敬

 

テキスト概要

1. コストの作り込みとは?

1.コストの作り込み
 1.コストの作り込みとは
 2.製造段階のコストダウンとの違い
 3.開発段階からのコストの作り込みの流れ

 

2.コスト目標の設定
 1.コスト目標の設定
 2.コストの積み上げ
 3.ミニマムコストの設定
 4.目標管理

 

3.標準部品を使う
 1.部品の標準化の効果
 2.部品の標準化の進め方

 

4.モジュール設計
 1.モジュール化の効果
 2.モジュール設計の進め方
 3.モジュール化の例

第1分冊では、「開発段階からのコストの作り込み」の重要性を学びます。さらに、家電メーカーや自動車メーカーが最も力を入れているコストダウン手法である「標準部品と共通モジュール」を学びます。

 

2. 開発段階のコストダウン手法

1.コストの見積方法
 1.なぜ技術者がコストを見積もる必要があるのか
 2.コスト見積の方法
 3.コスト見積力を磨く

 

2.ティアダウンによるコストの作り込み
 1.ティアダウンの目的
 2.ティアダウンの進め方
 3.ティアダウンでの注意点

 

3.VEによるコストダウン
 1.VEの考え方
 2.VEの進め方
 3.改善案の出し方
 4.アイデアの発想方法

 

4.開発費のコストダウン
 1.プロジェクトマネジメント
 2.プロジェクトの進行状況をチェックする
 3.デザインレビュー

2分冊では、「ティアダウン、VE、コスト見積もり、プロジェクトマネジメント」と
いった、開発段階に使われる様々なコストダウン手法を学びます。

※ 本講座は、「新製品開発のためのトータル・コストダウン講座」の全面改訂版です。
※カリキュラム内容は、開講時に一部変更になる場合がございます。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


このページの先頭へ戻る