金属材料基礎講座[加工プロセスコース]

NBLAekisupa

使う立場に立って金属材料を幅広く解説
●自分の仕事の目的に最適な金属材料を選び、使いこなす力が身につきます。
●目的にあった最適材料と加工法の選択眼が身につきます。
●目的にあった最適な防食・防錆対策が身につきます。

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学習期間 4 か月
受講料 個人/法人受講料:33,480円
教材・テスト形式 テキスト4冊/テスト4回  テスト形式:Web選択

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

 

講座一覧

 

講座概要

最近、形状記憶合金・制振鋼板などの新しい材料を使った製品が話題を呼 び、材料に関する関心が急速に高まりつつあります。一方、使う立場に立って材料を解説した適切な学習教材もないようです。そこで本講座では、すべての 材料の基礎ともいうべき金属材料に焦点を当て、あくまでも使う立場に立ち、金属材料の基礎から、必要な技術までを幅広く解説しています。

 

到達目標

●自分の仕事の目的に最適な金属材料を選び、使いこなす力が身につきます。
●目的にあった最適材料と加工法の選択眼が身につきます。
●目的にあった最適な防食・防錆対策が身につきます。

 

受講対象

●電気・電子機器、工作機械・産業機械、生産設備・装置メーカの研究開発、 設計、生産技術担当などの方。
●機械加工、金型加工に携わる設計・製作担当などの方。
●全コースとも、普通高校程度の物理・化学の知識がある方が対象です。

 

テキスト概要

1. これだけは知っておこう金属の基礎知識(1)(組織と性質)

1.金属材料基礎(1)
2.金属材料基礎(2)
3.金属の電気的・磁気的性質
4.耐環境性

材料を用いる人にとって最も重要な基礎知識は、金属材料についてである。本分冊では、金属材料の中でも最も基礎となる物理・化学的特性について学ぶ。

 

2. これだけは知っておこう金属の基礎知識(2)(組織と性質)

1.力学的性質
2.熱処理による組織制御
3.組織と機械的性質(常温と低温)
4.組織と機械的性質(高温)

本分冊では、まず金属材料の機械的性質の基本概念と熱処理の考え方を学び、さらに、強度や延性、靭性の発現と組織の関係について学ぶ。

 

3. 作り方で変わる材料の性質(素材加工プロセス)

1.鋳造と凝固
2.鋳造プロセス
3.熱間加工法
4.加工と組織

金属は加工方法、加工条件の違いにより、寸法や形状だけでなく、材料特性までもが変化する。本分冊では、鋳造、加熱、熱間加工といった材料の加工方法について学ぶ。

 

4. 成品の品質を支配する材料と作り方(成品加工プロセス)

1.冷間加工
2.機械加工
3.加工プロセスと組織
4.粉末冶金(焼結技術)

本分冊では、機械加工、冷間加工だけでなく、加工プロセスと組織の関係についても学ぶ。さらに、粉末冶金についても学ぶ。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 金属材料を選定するうえで大いに参考になった。
● 受講前と比べて、金属に関する知識が深まったと思います。受講してよかった。
● 内容は非常に業務に役立っております。実践に近い内容であったので、とても良いと感じました。
● 今までほとんど材料学を学んでなかったので、初めて知ったことばかりで勉強になった。
● 細かい点まで詳しく説明されていて良かった。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社


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