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設備・機械メンテナンス実務講座[材料と機械故障コース]

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●材料力学・機械力学の基礎知識を得ることにより、機械工学上の事故原因がわかります。

 

 

 

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学習期間 3 か月
受講料 webテスト:11,550円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト2回  テスト形式:webテスト

webテストは、テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

設備・機械の自動化が進めば進むほど、一度トラブルが発生してシステムがダウンしたときには、 その損害はかなり大きく、また、正常な状態に復帰させるにも長い時間が必要になります。 そこで、トラブルを未然に防ぎ、たとえトラブルが生じてもすぐに復帰できるというメンテナンス体制や オペレータの一人ひとりがメンテナンス技術を備えておくことが、生産現場ではますます重要な課題に なってきました。

 

そこで、今回、ロングセラーのこの講座を全面改訂しました。 トラブル要因ごとの5コース構成 (電気、メカトロニクス、油・空圧、材料と機械故障、機械要素・機構)は 従来のまま。メカトロニクス化の進んだ生産設備や機械装置に対して、自分で機械の保全を行いたいと考える 現代のオペレータのために、故障事例や写真・図を豊富に盛り込み、よりわかりやすくその構造と実務知識を 習得できるように工夫しました。
また、本当にメンテナンスのしやすい自動化設備を設計仕様とするエンジニアにも充分に役立つ構成となっています。

 

講座の特長

[改訂のポイント]
●単位系やシーケンス記号の古い記述をすべて更新しました。
●テスター、タイマー、センサ等の掲載写真を新機種のものに差換え、それに伴う記述を加筆・修正しました。
●トラブル事例、図・表等を新しいものに差換えました。
●受講生からの質問が多かった箇所を分かりやすい表現に書き直しました。

 

到達目標

●機械要素・機構のメンテナンス法がわかります。

 

受講対象

●特に前提となる知識は必要ありません。

 

テキスト概要

1. 保全のための材料力学

1.材料の機械的性質
2.破面の観察
3.破損を支配する諸因子
4.損傷の事例

破損事故防止の決め手は、事故原因を究明することに尽きる。ここでは、機械要素の具体的な破壊事例を参照しながら、破損や損傷の原因について学習する。

 

2. 保全のための機械力学

1.トラブルの原因究明
2.トラブルの対策
3.機械システムの信頼性
4.機械システムの保全

トラブルの原因究明のプロセス、トラブル防止対策について学習する。さらに機械を システムとしてとらえ、機械システムの信頼性の向上、保守管理の考え方等を学習する。

 

NBLAekisupa受講生の声

● 1分冊では基本的な知識(専門用語)を知る事ができ、2分冊では欠陥の検出方法などを学ぶことができた。実際の現場に活かしていこうと思う。
● 初めは難しい語句や数式があり戸惑ったが、次第に慣れてきて,問題を解けたときがうれしかった。
● 講座は難しかったが、新しい発見が自分がこれから仕事をする上での一番良い状態にするには何をするべきか勉強になった。
● 1.2分冊を実施して、材料の性質から力学的な事、また、損傷に対しての原因追及、予防など、沢山の知識を習得でき、大変満足しています。
● 初めての機械設備関係の勉強で、難しかったですが、実り多いものでした。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


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