NBLAekisupa

設備・機械メンテナンス実務講座[シーケンス制御コース]

NBLAekisupa

各種電子回路設計を学びたい方に!改訂版!
PLCでシーケンスを理解したい方へ!機械系技術者の方にもお勧め!
●生産設備に使われるメカトロニクスの故障診断や部品交換など、トラブルの 初期対応ができます。

NBLAekisupa

学習期間 3 か月
受講料 個人・法人受講料:15,660円
教材・テスト形式 テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:webテストのみ

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

生産現場における重要な課題は、設備・機械が順調に稼動することです。しかし、実際にはマシントラブルによる生産の停滞が甚大な損害を与えることが少なくありません。故障の修復・メンテナンスは保全要員や設備機器メーカにすべて任せるのではなく、現場で働く技能者・オペレータがある程度の予防保全や専門家との連絡・応急処置に対応できることが必須になっています。

 

そのなかで、機械系技術者の方々が頭を悩ますマシントラブルのひとつに、シーケンスにまつわるマシントラブルがあります。シーケンスは現場でよく使われているにも関わらず、学習する場が決して多くはありません。

 

本講座では、機械系技能者・技術者の方々にとって、できるだけわかりやすくシーケンス制御を学んでいただくように工夫しています。
そのために、テキストを実際の研修を受けていくのと同じ順序で構成してあり、まず、シーケンス制御で用いるひとつひとつの機器の動作をしっかりと自分のものにします。
次に、それらの機器をつないで、自己保持やタイマなどのリレーシーケンス制御の基本回路を学びます。
最後に、PLCの基本命令や入出力回路をじっくりと学習します。
すべての学習を終えると、シーケンスの実務基礎能力が確実に身に付いているはずです。

 

到達目標

●現場で働くオペレータ・技能者の方に必要なシーケンス制御の知識を習得できます。
●シーケンスの実務基礎能力が身に付きます。
●機械系技術者の方でシーケンスが苦手な方も、それを克服できます。

 

受講対象

●現場で働くオペレータ・技能者の方
●機械系技能者・技術者の方
●現在のシーケンス制御の主流であるPLCについて、詳しく学習したい方

 

テキスト概要

1. シーケンス基礎

1. シーケンスの基礎
2. 接点とリレー
3. 自己保持回路
4. タイマ回路・カウンタ回路

シーケンス(sequence )とは、連続とか順序のことで、機械を規則正しく自動で動かしたいときに、この制御方式を使います。
たとえば、エレべータや自動販売機のように、比較的単純な機械動作にぴったりと適合します。しかし最近ではデータ収集や複雑な判断などを伴う制御にも、このシーケンス制御が使われることがあります。
この分冊では、次のようにシーケンス制御の基礎となる電気部品やその動作について学びます。

 

○シーケンスの図記号について基礎知識を得る。
○接点の動作について学ぶ。
○自己保持回路について学習する。
○タイマおよびカウンタの基本について学ぶ。

 

2. リレーシーケンス基礎・PLC基礎

1. インターロック回路と回り込み
2. リレーシーケンスの応用
3. プログラマブルコントローラ
4. PLCプログラミング

この分冊の前半では、第1 分冊で学習したリレーシーケンスの基本回路を元に、もう少し応用的な回路を学ぶことにします。実際の制御システムではどのように回路を組み合わせていくと、目的の制御ができるか、ということに焦点を当てていきます。さらに、分冊の後半では、PLC 制御の基礎を学びます。リレーシーケンス制御とPLC 制御との違いや共通点を意識して学習を進めます。

 

3. PLCプログラム・PLC応用

1. PLCプログラムの基礎 1
2. PLCプログラムの基礎 2
3. PLCプログラムの基礎 3
4. PLCプログラムの応用

シーケンス制御には、リレー制御と、ラダー図でプログラミングができるPLC を使った制御があります。近年、PLC を使った機械制御が主流になっています。本分冊では、PLC によるシーケンスプログラムを作成するときの考え方や、生産現場や機械で使えるよう具体的な例を挙げながら学びます。第1 分冊および第2 分冊のシーケンス制御に使われる部品やリレーシーケンスについてのある程度の知識をもっていることを前提にしています。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


このページの先頭へ戻る