NBLAekisupa

設備・機械メンテナンス実務講座[電気測定コース]

NBLAekisupa

各種電子回路設計を学びたい方に!改訂版!
●現場で働くオペレータ・技能者の方
●機械系技能者・技術者の方
●テスタなどの様々な測定器を用いて、電気のマシントラブルの要因を発見したい方

NBLAekisupa

学習期間 3 か月
受講料 Web50 個人・法人受講料:15,660円
教材・テスト形式 テキスト2冊/テスト2回  テスト形式:webテスト

●テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)6.0以上、MS-Office2000以上

 

講座一覧

 

講座概要

工場内の自動化設備が正常に稼働しているときは何の問題も顕在化しませんが、一旦トラブルを生じた場合に、はじめて現場の技術力が問われます。

 

そのトラブル原因を探し出して、早急に復旧することが極めて重要です。そのためには、普段から電気測定技術をしっかりと身に付けておいて、あわてずに対処することが肝心です。

 

本講座では、テスタなどの基本的な測定器を使いこなせることを目的として、トラブルを見つけ出す技術を磨きます。さらに、さまざまな測定器の基本的な使い方も合わせて学習します。

 

 

到達目標

●現場で働くオペレータ・技能者の方に必要な測定の知識を習得できます。
●測定器の[テスタ]の使い方が身につきます。
●測定器を使って電気由来のマシントラブルを解消できます。

 

受講対象

●現場で働くオペレータ・技能者の方
●機械系技能者・技術者の方
●テスタなどの様々な測定器を用いて、電気のマシントラブルの要因を発見したい方

 

監修・執筆

●塩田 泰仁
●玉井 瑞又
●池田 知純
●宮崎 真一郎

 

テキスト概要

1. メンテナンスにおける<電気>と<測定器>

1.電気由来の故障について
・自動化設備とトラブル
・機械的トラブルと電気的トラブル
・測定の必要性
・信頼性とメンテナンス

 

2.電気の性質
・直流と交流
・オームの法則
・コンデンサの役割
・リレーとスイッチの動作

 

3.測定器その1
・アナログテスタ
・デジタルテスタ

 

4.測定器その2
・アナログオシロスコープ
・ディジタルオシロスコープ

第1分冊では、機械設備における電気測定の基本を学習します。また、代表的な測定器について、その原理と測定要領を知ることにします。
今日では、ほとんどの製品が自動化生産設備の中から生み出されています。これは、自動で作った方が安定して一定品質のものを短時間で作り出せるからです。また、人手によると生産コストが高いことも大きな理由です。したがって、一旦そのような自動機器を設計製作しておけば、後はスイッチを押すだけで永遠に製品ができてくるイメージがあります。
しかし、実際例で言うとそんなに簡単ではありません。
自動化が進めば進むほど、設計技術とメンテナンス技術が特に重要になってきます。そのメンテナンスの基本となるのが電気測定です。テスタの活用事例から始めて、各種測定器を知るために本テキストを十分活用していただきたいと思います。

 

2. <テスタ>と<オシロスコープ>を使った電気測定

1.アナログテスタの基礎
・アナログテスタの外観
・直流電圧の測定
・直流電流の測定
・抵抗の測定
・交流電圧の測定
・静電容量測定
・トランジスタの測定
・周波数特性
・OUTPUT端子
・保守

 

2.ディジタルテスタの基礎
・ディジタルテスタの外観
・直流電圧の測定
・直流電流の測定
・抵抗の測定
・交流電圧の測定
・交流電流の測定
・ダイオードチェック
・静電容量測定
・周波数測定
・AC+DC.測定
・保守
・クランプメータ

 

3.オシロスコープ操作の基礎
・アナログオシロスコープ
・ディジタルオシロスコープ

 

4.オシロスコープによる計測
・計測機能とパソコンでのデータ活用
・応用的な演算処理機能
・実際の回路を用いた計測例

設備メンテナンスは、主に「機械的な要素」「電気的な要素」の2 つに分かれます。「電気的な要素」は、その設備の動力源である「電源」から、コントロールを行う「PLC」 などの制御機器、動力を発生するモータなどの「アクチュエータ」、機器の状態などを検出するための「センサ」と、多種多様な要素が含まれます。
電気の動力や信号は、電線により伝送されるが、外部からの目視では状態を確認することはできません。必ず、電気的な物理量を計測するための計測器を用いる必要があります。しかし、計測器を使用するためには。計測器の特性、取扱上の注意事項、計測の手法などを理解したうえで使用する必要があります。残念ながら「誰がどのように使っても常に正しい計測値を表示してくれる自動計測器」は存在しません。間違った方法で計測器を使用すると計測器自身を破損するばかりか、計測しようとした対象までも壊してしまう可能性もあります。

 

ここでは、主に、テスタの構造、使用上の注意、電圧・電流・抵抗値などの物理量の計測方法について学習します。また、後半では、時間とともに変化する信号の計測が可能なオシロスコープの使用方法、計測方法について学習します。

 

NBLAekisupa受講生の声

● とても、いい学習ができた。
● 業務に活かせる内容だった。
● デジタル回路、電源、駆動回路の基礎的なところが勉強になった。
● 大変勉強になった、今後仕事にも役立てたい。

 

提供会社

NBLAekisupa

轄H学研究社

 

 


このページの先頭へ戻る