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		<title>日刊工業新聞ビジネスリーダーズアカデミー　ビジネスプロファイル</title>
		<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/</link>
		<description>日刊工業新聞ビジネスリーダーズアカデミーが
提供する、経営改革に必要な情報満載のサイトです。

各種経営のプロがあなたの疑問にお答えします。
無料の小冊子など、役立つノウハウが満載。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 17:41:09 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>ヒット商品に見る市場の求めるもの</title>
			<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category14/category58/entry298.html</link>
			<description><![CDATA[
どのような商品やサービスがヒットするのでしょうか？毎年、そのランキングが発表されます。この変化を見ることで、市場が求めるものが見えてきます。ただし、単に商品やサービスをそのまま捉えるだけでは、市場を理解できないことも少なくありません。大切なことは「変化の捉え方」です。ヒット商品に見る「市場の求めるもの」著者/中上　義春 /　有限会社関西中小企業研究所世の変化に対応できるビジネスモデルを構築しませんか？新商品・新技術開発を広く深い技術視点と経営視点とで応援！
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 18:04:42 +0900</pubDate>
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			<title>『伸び代は新興国マーケット！』①</title>
			<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category62/category84/entry297.html</link>
			<description><![CDATA[
「中長期的に国内市場は縮小・じり貧になり、伸び代は新興国マーケットにある」これに、異論はないだろう。いかに取り組むかが大命題。それには、「国内モノづくり産業の海外進出加速」「新興国マーケット急成長」の趨勢に対応した事業の指針づくり・舵取りを求められる。「世界の最適地で生産し、世界で最も高い値段で買ってくれるマーケットで売ること」に尽きる。そのための体制整備が急務となっているのだ。製造拠点については、中国が「世界の工場」と呼ばれていたが、“ホンハイ・ショック”等で人件費が高騰しているため、タイやベトナムに工場を移す企業が増え、ミャンマーやバングラデッシュに注目する動きも活発になっている。「地産地消」が進む海外進出・産業立地の魅力は、例え円建てでヘッジしても、円高は価格競争力を蝕む。消費地で一貫生産すれば、為替リスクを軽減でき、中長期的には現地市場の成長が見込める。それに現地の政府や自治体が支援に積極的で法人税率なども低い。単純な円高対応だけではなく、日本国内を上回る立地の魅力があるからこそ、企業の海外進出は急加速していく。未曽有の洪水で国家予算の半分ともいわれる損害を被ったThailand（泰）だが、産業集積の歴史・豊富さは群を抜き魅力に溢れている。日本からの直接投資が半分以上を占め、国民は日本に対する好感度も高く、勤勉・実直。自動車・電機の主要有力企業が製造・調達・販売拠点を構え、それを支える裾野産業は広く、現地調達率は上昇一途だ。社会インフラも整い「インドシナ東西南北回廊」と呼ぶ高速道路網も縦横に繋がり、アジア圏のハブの位置にある。日本からの進出企業は累計9000社。現在7500社が営業を続け、内35％を製造業が占める。アジア圏には、大きく発展が期待される「大メコン圏（GMS：Greater Mekong Sub-region）」が広がり、「スマートシティ」に代表されるインフラ投資・数百兆円が控えている。今が最後の分岐点・剣ヶ峰、決断しよう！弊社が運営する『グレーター・アジア研究会（GARADA）』で、5月16日～23日まで、皆さんの先遣隊としてCambodia & Thailandに視察に参ります。後日「報告会・無料セミナー」を開催して、対話の機会を設けますので、是非ご参加ください。以降、皆さんの「新興国への進出・進展」のお役にたてる情報を発信して参りますので、ご期待ください。なお、具体的なご相談には、弊社がテーマ・ビルディングから参画、運営する『グレーター・アジア研究会（GARDA）』ネットワークを活用して、RPDCA一気通貫のフル・サービスを提供させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。『グレーター・アジア研究会（GARADA）』　にぜひご参加ください。「知識」×「考察」×「体感（経験）」の輪を廻そう！「海外進出」に際し、焦眉の急“拡大・膨張するアジアの実態”を、備（つぶさ）に掴むため、関心・興味を寄せる法人・個人をネットワーク、獲得した情報を集積・知識に高め、“体感・学びの「場」”を運営、ワンストップで、種々カスタム・サービスを提供します。藤井　昌樹　/　㈱B to Bマーケティングキータームは「事業戦略」「新興国」。ビジネスモデル（儲かる仕組み）を洗練して、伸び代の大きい『新興国マーケット』進出を支援！ 
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			<pubDate>Thu, 17 May 2012 15:40:28 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>会社を守る法律相談③「旅行中の交通事故による解雇」</title>
			<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category62/category79/entry295.html</link>
			<description><![CDATA[
会社を守る法律相談③「旅行中の交通事故による解雇」このコーナーでは会社経営で生じる問題について、Ｑ＆Ａ形式で情報提供いたします質問１． 従業員が、休日の旅行中、交通事故を起こして逮捕されました。２． 詳しい話を聞くと、酒気帯び運転の上、被害者の方も重傷を負われたようです。３． 社会全体で飲酒運転を無くそうとしている今、会社としては、事件を重く受け止めております。４．懲戒解雇は当然と思いますが、法律的に問題がないか確認させてください。回答１． 懲戒というのは、企業秩序を維持するために、使用者が従業員に対して行うものです。企業施設外で就業時間外に行われた私生活上の非行は、仮にそれが重大な犯罪行為であったとしても、企業秩序とは基本的に無関係なものとして、懲戒の対象とはなりません。２． しかし、私生活上の非行であっても、企業の社会的評価や信用を低下させるものである場合、その行為は企業秩序と関係しますから、懲戒の対象となりえます。３． 例えば、あなたの会社がタクシー会社で、従業員が運転手というのであれば、利用者に大きな不安を与える可能性がありますし、被害者が偶然有名人であったため、会社の名前が大きく報道されたとなれば、企業の社会的評価は大きく下がりますから、懲戒の対象となりうるでしょう。４． 判例も、私生活上の非行が懲戒の対象となるかどうかは、その行為自体の性質などに加えて、会社の業種や規模、経営方針、従業員の地位など、行為とは直接関係ない事実も考慮して判断すべきとしています。５． したがって、従業員が今回のような事件を起こした場合、まずは、事実関係をしっかりと聞いておかなければなりません。その上で、懲戒解雇が認められるケースなのか、懲戒解雇について従業員が納得しているか、よく検討する必要があります。６． そして、解雇は懲戒解雇だけではありませんから、懲戒解雇が認められるか微妙であったり、従業員が後々争ってくるような様子であれば、無理に懲戒解雇にこだわらず、逮捕・勾留によって長期間就労していない事実をとらえて、普通解雇とすればよいでしょう。なお、その場合、起訴による欠勤は休職扱いとする「起訴休職」の規定が、就業規則上どうなっているか確認しておく必要があります。大山　滋郎 /弁護士法人　横浜パートナー法律事務所企業の常識と弁護士の常識には、かなり大きいギャップがあります。企業の関わる法律問題について企業の視点・立場で対応します。 
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 17:31:17 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>企業の常識　弁護士の非常識④人生がときめく片付けの弁護士</title>
			<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category62/category78/entry296.html</link>
			<description><![CDATA[
今回は、100万部のベストセラー、「人生がときめく片づけの魔法」です。著者の近藤真理恵さんは、５歳の時から「オレンジページ」などの生活情報誌を愛読していたという、変な、じゃなくて、大変な人です。中学生の時に、当時のベストセラー「捨てる技術」を読んで、片付けに開眼したんだそうです！片付けの前提として、家の中に溢れている物を捨てる必要があります。しかし、いくら捨てても、次から次へと物が増えて行くのが通常です。私の場合も、いつの間にか本やマンガが溢れてきます。何故こんなことになるのかと言いますと、「捨てる」方にフォーカスすることが間違っているからだそうです。いくら捨てても、自分の周りにあるものに満足できない限り、次々に新しいものを手に入れることになります。大切なのは、「何を捨てるか」ではなくて、「何を残すか」ということになるんですね。著者によると、片付けというのは、自分の生活を見直すことだというのです。本当に好きなものに囲まれて生活するためのステップが片付けなんですね。そういう状態になれば、心も満足し、必要ない物を、次から次へと手に入れようなどとは思わなくなるんだそうです。確かにそうかもしれませんね。そこで、自分にとって本当に大切なものかどうか、判断する必要がでてきます。この点をどうすればよいかと言いますと、物を手にとって、実際に触ってみることが重要なんだそうです。単に見ているだけでは分からないんですね。そして、触ったときに「ときめく」かどうかで、自分に必要なものかどうか判断するんだそうです。著者によると、こうして片付けに成功すると、人生自体が変わって来ます。著者の指導を受けて、片付けに成功した人達の感動の声が、沢山載っていました。「部屋を片付けたら、営業の仕事が沢山取れるようにな」ったなんて感想があります。オカルトっぽいと思いましたが、私も事務所の机の上を片付けたんですね。そうしたら本当に、沢山の依頼が来たんです！「夫婦の仲がなぜか良くなりました」などというコメントも有ったので、私も自宅の本やマンガを、段ボール３０箱分も処分しました。「大菩薩峠」も「富士に立つ影」も「剣客商売」も、みんな処分しちゃったんですね。もっとも、それで夫婦仲が良くなったのかは、何とも言えませんけれど。。。。　もっとも恐ろしい声も有ります。「自分にとって何が必要で、何が必要でないかはっきりと分かるようになって、その結果、ダンナと別れ、スッキリしました」妻が片付けを始めると、ドキッとしちゃいます！何にしても、自分にとって本当に必要なものを見極め、不必要なものを片付けることは大切です。このことは、弁護士の仕事についても言えます。弁護士の場合、書類や資料などいくらあっても満足できず、次から次へと集めてしまうんですね。書類の山に埋もれて、一番大切なことを見落とさない為にも、しっかりと片付けをしていきたいと思ったのでした。（しかし、どの書類に触っても、ちっともときめかないんです。ううう。）弁護士より一言小学生の子供達に、「部屋を片付けて！」といくら言っても、全くやらないんですね。「散らかしたのは、私じゃなくてお姉ちゃんじゃん。なんで私が片付けるのよ！」なんて、口答えして来るのです。「たとえ自分が散らかしたんじゃなくても、元気にハイ！といってすぐにやる。これだけ出来れば、社会に出てもきっとうまくいくんだよ。」なんてお説教するんですが、全く聞いちゃいないんです。しかし、考えてみますと、私も子供のころ、似たようなことを言われていました。その頃の私も、「自分だけ何かするなんて損じゃん！」なんて思って、いくら言われても何もしなかったのです。「この親にしてこの子あり」だなあと、妙に納得してしまったのでした。引き続きコメントを楽しみにしております。大山　滋郎 /弁護士法人　横浜パートナー法律事務所企業の常識と弁護士の常識には、かなり大きいギャップがあります。企業の関わる法律問題について企業の視点・立場で対応します。 
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 8 May 2012 20:12:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category62/category78/entry296.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>企業の常識　弁護士の非常識③猫の契約交渉</title>
			<link>http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/category62/category78/entry294.html</link>
			<description><![CDATA[
「猫」と言いますと、これはもう夏目漱石の「吾輩は猫である」ですね。今さら説明するのも何ですが、猫の飼い主の苦沙弥先生は筋金入りの変人なんです。奥さんに向かって、「猫を叩いて鳴かせてみろ」なんて言います。猫が「にゃあ」と鳴くと、すかさず奥さんに質問します。「今鳴いたにゃあという声は感投詞か、副詞か何だか知っているか」　呆れた奥さんが黙っていると、大きな声で「おい」と呼びかけます。びっくりした奥さんが「はい」と答えると、「そのはいは、感投詞か、副詞か、どっちだ」私も他人から、変な人とよく言われますが、苦沙弥先生に比べると、まだまだです！　こういう変な人ですから、先生の友達も奇人変人揃いなんですね。その中で、比較的まともな友達に、八木独仙先生がいます。私は、独仙先生が「猫」の中でしていたお地蔵さんのたとえ話が、昔から好きでした。辻のところにお地蔵さんがいて、交通の邪魔になっているんですね。そこで、町の人たちは、何とかお地蔵さまを動かそうというわけです。「お酒や食べ物を上げるからこっちに来て下さい」といっても、お地蔵さんは動かないんです。脅して動かそうとしても効き目が無い。周りでうるさくして、我慢できずに動くようにしようとしても、お地蔵さんは平気なんです。すると、町内の人達から頭が足りないと言われている馬鹿竹という人が、自分が動かしてやろうと言いだしたんですね。どうしたかと言いますと、直接お地蔵さんに向かって、「町内のものが動いて下さいといってるので、動いてやって下さい。」とお願いしたんです。するとお地蔵さんは、「そうか、そんなら早くそう言えばいいのに」と動き出したという話しですね。独仙先生によりますと、とかく女性は持って回った言い方をするということです。ストレートに言えば済むところを、わざわざ小細工をしておかしくしてしまうから気をつけなさいと、お地蔵様のお話で教えてくれたわけです。これは、女性だけの話しではないですね。実はこの話、弁護士にとっても、非常に耳が痛いのです。私にとっても、他人事じゃありません。例えば契約交渉や示談交渉などする場合ですね。「こちらはこの条件がどうしても譲れないので、こうして貰えませんか」とは、中々言えないんです。そんなことを言うと、足元を見られるのではないかと、警戒してしまうんですね。本当は大切な条件に関して、こっちは大して気にしていないよみたいなふりをしながら、交渉を進めたりすることはよくあります。さらに、こちらにとってはどうでもよい条件を取りあえず幾つも出しておいて、それとの交換で、当方の望む条件を手に入れようなどと、まあいろいろと小細工を弄するんです。契約交渉などある意味騙し合いみたいなところもありますから、ある程度は仕方ないところはあります。その一方、おかしな駆け引きばかりしているために、話が少しも前に進まないということもよくあるのです。変にひねらずに、ストレートに話していれば、あっという間に合意できていたなんてケースも、まれではないんですね。弁護士としても、独仙先生のお地蔵さんのお話を、頭の片隅に留めておきたいと思うのでした。弁護士より一言中学生のころ、「吾輩は猫である」が愛読書でした。苦沙弥先生や迷亭の教養に憧れたものです。ローマの７代目古王の話が出ると、迷亭が即座に「タークウィン・ゼ・プラウドのことでしょう。」なんていうのを読んで、教養人になるにはここまで覚えないといけないのかと、闘志を燃やしたものです！あの頃から４０年近く経ち、教養人になる夢はキッパリと諦めました。ローマ古王どころか、ローマ皇帝ですら満足に知らないままです。ただ、教養を付けようなどと馬鹿げたこと！を考えないだけ、昔より賢くなったのではと思っています。(中学生のころの私からは、｢堕落だ！｣と言われるかもしれませんが。。。)引き続きコメントを楽しみにしております。大山　滋郎 /弁護士法人　横浜パートナー法律事務所企業の常識と弁護士の常識には、かなり大きいギャップがあります。企業の関わる法律問題について企業の視点・立場で対応します。 
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 8 May 2012 20:12:45 +0900</pubDate>
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